そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。
イポー競馬場の入場ゲート付近
イポー競馬場の入場ゲート付近

*イポー競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はイポー競馬場レポートその1からどうぞ。




 どうも荷桁です。今日も懲りずに、イポー競馬場レポートを続けてまいりましょう。



 さあ、イポー競馬場レポートもこれで7本目ということになりますが、一体いつになったらスタンドの中に入んねん、というツッコミが聞こえてきそうな雰囲気が出てまいりました。



 今回のタイトルも「入場口と入場券」ということで、このレポートも結局スタンドの中に入らずに終わるんじゃないかという雰囲気が漂っておりますが、まあ、そのへんがどうなるかも含めて、ゆるゆるとイポー競馬場の入場口周りの様子を楽しんでいってもらえればと思います。



 それではまいりましょう。イポー競馬場のスタンド入場口周りでございます...
PR
イポー競馬場の入口
イポー競馬場の入口


*イポー競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はイポー競馬場レポートその1からどうぞ。






 どうも。荷桁です。今回もイポー競馬場レポートをつづけてまいりましょう。



 前回のレポートにて、ひとまずイポー競馬場にたどり着きましたので、ここからは競馬場の敷地内に入ってレポートしてまいりやす。まずはタイトルにもありますとおり、イポー競馬場の駐車場とその周りにあるものなんかを見ていければと思います。



 もうイポー競馬場レポートも6本目なのにまだ全然競馬場のスタンド内に入る気配がないじゃねえか、という感じではありますが、これが当ブログの通常運転でございますので、ご容赦頂ければ幸いです。



 それではまいりましょう、イポー競馬場の駐車場の様子でございます...
イポー競馬場に向かうバス停へ
Jalan Sultan Idris Shahバス停へ向かう


*イポー競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はイポー競馬場レポートその1からどうぞ。






 どうも。荷桁です。今回もイポー競馬場レポートをつづけてまいります。



 前回のレポートではイポー競馬場へ徒歩で行くという酔狂なことをいたしましたが、今回はバスでアクセスする方法をご紹介してまいります。



 前回のレポートでも申し上げました通り、基本的にイポー市内やホテルからイポー競馬場へ行く際にはマレーシアでポピュラーな配車アプリである「Grab」を使うのが、なんと言っても推奨なのですが、まあそれでピュッと行っても面白味がなかろうということで、バスでの行き方も見ていただければと思う次第でございます。



 尚、毎度のご留意となりますが、本レポートはあくまで訪問時の情報であり、その後、バスの路線や時刻などが変わっている可能性もありますので、2023年7月に荷桁はこんな感じでバスに行ったんだなあくらいに思っていただき、実際にバスで行こうという際には、必ず最新の情報などを調べてくだされ。



 ではまいりましょう。イポー競馬場へバスで行った際の様子でございます...
Ipoh Fountain
Ipoh Fountain

*イポー競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はイポー競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも荷桁です。イポー競馬場レポートを続けてまいります。



 前回のレポートまでで、いったんイポー競馬場の訪問前にしておかなくてはいけない話はだいたいできましたので、今回のレポートからは実際にイポー競馬場の訪問の様子を紹介していくことにいたしましょう。まずはタイトルにあるとおり、イポー競馬場へのアクセスについて話をしてまいります。



 さて。今回のイポー競馬訪問記は2023年の7月に訪問したときの記録なのですが(言うてる間に訪問から3年近くも経過していて申し訳ございません)、実際に競馬場へは2023年7月8日と9日の2日間にわたって訪問しております。8日は場外発売のみ、9日は本場開催という感じなので、レポートのメインは9日ということになるのですが、今後の記事を含めて8日・9日の両日の写真が混ざった構成になっているということを、まずはお含みおきいただければ幸いです。



 今回取り上げるイポー競馬場へのアクセスについても、8日土曜日は徒歩で、9日日曜日はバスでと2パターンの行程を試しており、今回はそのうち8日に徒歩で行ったときの様子を紹介しております(バスでのアクセスはまた次回に紹介いたします)。



 ってなわけで、前置きが長くなりましたが、まいりましょう。イポー競馬場へのアクセス、まずは徒歩編でございます...
イポー競馬場
イポー競馬場

*イポー競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はイポー競馬場レポートその1からどうぞ。






 どうも。荷桁です。今回もイポー競馬場レポートをつづけてまいりましょう。



 さて、前回のレポートではイポー競馬場がある、イポーの街の歴史についてお話をしましたが、今回はイポー競馬場の歴史についてお話をしていきましょう。他のマレー系の競馬場のレポートでもちょいちょい触れておりますが、イポー競馬場もイギリス統治時代の流れを汲む流れがありますので、そのへんの前提をこのレポートでは押さえておきたいと思います。



 まあ、特に興味がない方は読み飛ばしていただいてもその後の競馬場そのもののレポートは問題なく楽しめるかなと思いますので、そんなノリでお読みいただければOKです。それではまいりましょう。イポー競馬場の歴史でございます...
Ipoh
イポーの旧市街

*イポー競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はイポー競馬場レポートその1からどうぞ。






 どうも。荷桁です。



 さて、前回より始まりましたイポー競馬場レポートなのですが、読んでおられる方の多くは「ごめん、そもそもマレーシアのイポーと言われてもよく分からないんだけど」という方も多いと思うので、今回は競馬場に行く前の基礎知識として、イポーの街やその歴史についてお話ししたいと思います。



 まあ、競馬に行くにあたり、そんなに詳細に詳しくイポーの街を知っておく必要もないのですが、そのへんは「旅打ち」ブログということで、どうせなら「旅」の方も楽しんでいただければ幸いでございます。



 それでは、まいりましょう。イポーの街についてでございます...
Ipoh
マレーシア・ペラ州の州都、イポー


 どうも。荷桁です。



 前回まで、たっぷり30本ほどシンガポールのクランジ競馬場とそれに関連するスポットのレポートを続けてまいりましたが、今回からも海外。シンガポールのお隣、マレーシアはイポー競馬場のレポートが始まります。



 このブログないし荷桁のTwitterあたりをガン見している方であれば、クランジ競馬場の後にこのイポー競馬場レポートが来る流れというのは何となくイメージできることかと思いますが、そうでもない方にとっては何のことやらさっぱり分からない流れかと思いますので、まずは荷桁がイポー競馬場を訪問することになった経緯について、つらつらと述べていければと思います。シンプルにイポー競馬場の情報を調べていてこの記事にたどり着いてしまったという方には特に関係のないくだりとなりますので、読み飛ばしていただいても一向に問題ありませんのでよろしくお願いいたします・・・。



 さあ、それではまいりましょう。そんなこんなで行くこととなったイポー旅打ちのプロローグでございます...
Singapore
旧ブキティマ競馬場スタンドを使ったショッピングモールThe Grandstand

*クランジ競馬場レポートのおまけです。
初めからお読みになる方はクランジレポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。今回もシンガポール競馬おまけ編ということで、旧ブキティマ競馬場スタンドを使って2023年までショッピングモールとして営業していたザ・グランドスタンドの様子を紹介してまいります。



 前回のレポートで、最寄駅からザ・グランドスタンドまでの道のりとざっくりした外観についてレポートしましたので今回は建物内がどんな感じになっていたかという話をしてまいりたいと思います。



 まあ、とにもかくにも、実際の様子を見ないと始まりませんので早速まいりましょう。シンガポール競馬おまけ編、旧ブキティマ競馬場 ザ・グランドスタンド徘徊の後編でございます...
旧ブキティマ競馬場 The Grandstand
旧ブキティマ競馬場スタンドであるThe Grandstand

*クランジ競馬場レポートのおまけです。
初めからお読みになる方はクランジレポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。



 あれ?「またシンガポール競馬のおまけ編なの?ウザっ!!」て顔してますね。ええ、ええ、その気持ちは分かります。ただ、まあせっかくなんで、これだけはやらせてくださいよ。



 今回よりご紹介するのはタイトルにもありますとおり、クランジ競馬場に移転する前にシンガポールにあった競馬場、ブキティマ競馬場でございます。



 これまでのレポートでも詳しくやっているので、あまり詳しくは書きませんが、ブキティマ競馬場は1933年から1999年まで戦争での中断を挟みつつも開催を続けていた、20世紀シンガポール競馬の中心的な競馬場となります。そのブキティマ競馬場は皆さんご存知のとおり、1999年のクランジ競馬場オープンとともに閉鎖となったのですが、実はその跡地にはその後、閉鎖時のスタンドをそのまま転用した「ザ・グランドスタンド」という商業施設がオープンしておりまして、2023年12月31日にクローズするまで、わりとそのままの建物を残しつつ営業をしていたのであります。



 荷桁は幾度となくシンガポールを訪問する中で、実はこの「ザ・グランドスタンド」にも、しれっと訪問していたことがあるため、ここでシンガポール競馬場のおまけ編として、競馬場を愛してやまない皆様にもご紹介してしまおうと、まあそういう素敵な企画でございます。実はなんやかやこのブログではやっていなかった、いわゆる「廃競馬場」レポートの一環となりますね。



 ここはちょっと珍しいケースではありますが、世界には、閉鎖された競馬場跡地が、そのスタンドがこんな風に使われるケースもあるんだなということで、お楽しみいただければ幸いでございます。



 それではまいりましょう。シンガポール競馬おまけ編その2、旧ブキティマ競馬場、そして「ザ・グランドスタンド」散歩でございます...
Singapore
Singapore Poolsの店舗

*シンガポール競馬レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はクランジレポートその1からどうぞ。






 どうもどうも荷桁です。



 前回でなんだかおセンチな感じでクランジ競馬場レポートを締めましたが、ちょっと今回はシンガポール競馬のおまけ編ということで小ネタをはさみたいと思います。



 今回レポートするのはSingapore Poolsというシンガポールでの「公認賭け屋」的なお店でございます。まあ要するに宝くじとかサッカーくじとか馬券とか、そういったものを扱ってるところだと思っていただければOKです。



 まあ日本だと場外馬券売り場とか宝くじ売り場とか、いろいろなのですが、シンガポールではこのSingapore Poolsがそのへんを仕切ってて、そのお店はこんな感じになってるんだよ、みたいなところをサクっと知っておいていただければ、シンガポールを旅した時にちょっとした楽しみにもなるかもしれませんので、そんな感じでライトにお読みいただければ幸いです。



 それではまいりましょう。シンガポール競馬のおまけ編、Singapore Poolsのレポートでございます...
そうだ 競馬、行こう。
ブログ内検索






















プロフィール
HN:
荷桁勇矢   
性別:
男性
職業:
若隠居   
趣味:
逃げ   
このブログについて
 このブログは「そこに競馬があるから」といいます。
 競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢(にげた ゆうや)が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くブログです。
 紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
 またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。

連絡先:
nigetayuyaあっとgmail.com
ツイッター:
https://twitter.com/YuyaNigeta
note:
https://note.mu/nigetayuya/
Flickr:
http://www.flickr.com/photos/nigeta/
競馬本紹介ブログ始めました。
荷桁勇矢の競馬本ガイド









忍者ブログ [PR]