日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

イポー競馬場
*イポー競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はイポー競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。今回もイポー競馬場レポートをつづけてまいりましょう。
さて、前回のレポートではイポー競馬場がある、イポーの街の歴史についてお話をしましたが、今回はイポー競馬場の歴史についてお話をしていきましょう。他のマレー系の競馬場のレポートでもちょいちょい触れておりますが、イポー競馬場もイギリス統治時代の流れを汲む流れがありますので、そのへんの前提をこのレポートでは押さえておきたいと思います。
まあ、特に興味がない方は読み飛ばしていただいてもその後の競馬場そのもののレポートは問題なく楽しめるかなと思いますので、そんなノリでお読みいただければOKです。それではまいりましょう。イポー競馬場の歴史でございます...
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イポーの旧市街
*イポー競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はイポー競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。
さて、前回より始まりましたイポー競馬場レポートなのですが、読んでおられる方の多くは「ごめん、そもそもマレーシアのイポーと言われてもよく分からないんだけど」という方も多いと思うので、今回は競馬場に行く前の基礎知識として、イポーの街やその歴史についてお話ししたいと思います。
まあ、競馬に行くにあたり、そんなに詳細に詳しくイポーの街を知っておく必要もないのですが、そのへんは「旅打ち」ブログということで、どうせなら「旅」の方も楽しんでいただければ幸いでございます。
それでは、まいりましょう。イポーの街についてでございます...

マレーシア・ペラ州の州都、イポー
どうも。荷桁です。
前回まで、たっぷり30本ほどシンガポールのクランジ競馬場とそれに関連するスポットのレポートを続けてまいりましたが、今回からも海外。シンガポールのお隣、マレーシアはイポー競馬場のレポートが始まります。
このブログないし荷桁のTwitterあたりをガン見している方であれば、クランジ競馬場の後にこのイポー競馬場レポートが来る流れというのは何となくイメージできることかと思いますが、そうでもない方にとっては何のことやらさっぱり分からない流れかと思いますので、まずは荷桁がイポー競馬場を訪問することになった経緯について、つらつらと述べていければと思います。シンプルにイポー競馬場の情報を調べていてこの記事にたどり着いてしまったという方には特に関係のないくだりとなりますので、読み飛ばしていただいても一向に問題ありませんのでよろしくお願いいたします・・・。
さあ、それではまいりましょう。そんなこんなで行くこととなったイポー旅打ちのプロローグでございます...

旧ブキティマ競馬場スタンドを使ったショッピングモールThe Grandstand
*クランジ競馬場レポートのおまけです。
初めからお読みになる方はクランジレポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。今回もシンガポール競馬おまけ編ということで、旧ブキティマ競馬場スタンドを使って2023年までショッピングモールとして営業していたザ・グランドスタンドの様子を紹介してまいります。
前回のレポートで、最寄駅からザ・グランドスタンドまでの道のりとざっくりした外観についてレポートしましたので今回は建物内がどんな感じになっていたかという話をしてまいりたいと思います。
まあ、とにもかくにも、実際の様子を見ないと始まりませんので早速まいりましょう。シンガポール競馬おまけ編、旧ブキティマ競馬場 ザ・グランドスタンド徘徊の後編でございます...

旧ブキティマ競馬場スタンドであるThe Grandstand
*クランジ競馬場レポートのおまけです。
初めからお読みになる方はクランジレポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。
あれ?「またシンガポール競馬のおまけ編なの?ウザっ!!」て顔してますね。ええ、ええ、その気持ちは分かります。ただ、まあせっかくなんで、これだけはやらせてくださいよ。
今回よりご紹介するのはタイトルにもありますとおり、クランジ競馬場に移転する前にシンガポールにあった競馬場、ブキティマ競馬場でございます。
これまでのレポートでも詳しくやっているので、あまり詳しくは書きませんが、ブキティマ競馬場は1933年から1999年まで戦争での中断を挟みつつも開催を続けていた、20世紀シンガポール競馬の中心的な競馬場となります。そのブキティマ競馬場は皆さんご存知のとおり、1999年のクランジ競馬場オープンとともに閉鎖となったのですが、実はその跡地にはその後、閉鎖時のスタンドをそのまま転用した「ザ・グランドスタンド」という商業施設がオープンしておりまして、2023年12月31日にクローズするまで、わりとそのままの建物を残しつつ営業をしていたのであります。
荷桁は幾度となくシンガポールを訪問する中で、実はこの「ザ・グランドスタンド」にも、しれっと訪問していたことがあるため、ここでシンガポール競馬場のおまけ編として、競馬場を愛してやまない皆様にもご紹介してしまおうと、まあそういう素敵な企画でございます。実はなんやかやこのブログではやっていなかった、いわゆる「廃競馬場」レポートの一環となりますね。
ここはちょっと珍しいケースではありますが、世界には、閉鎖された競馬場跡地が、そのスタンドがこんな風に使われるケースもあるんだなということで、お楽しみいただければ幸いでございます。
それではまいりましょう。シンガポール競馬おまけ編その2、旧ブキティマ競馬場、そして「ザ・グランドスタンド」散歩でございます...

Singapore Poolsの店舗
*シンガポール競馬レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はクランジレポートその1からどうぞ。
どうもどうも荷桁です。
前回でなんだかおセンチな感じでクランジ競馬場レポートを締めましたが、ちょっと今回はシンガポール競馬のおまけ編ということで小ネタをはさみたいと思います。
今回レポートするのはSingapore Poolsというシンガポールでの「公認賭け屋」的なお店でございます。まあ要するに宝くじとかサッカーくじとか馬券とか、そういったものを扱ってるところだと思っていただければOKです。
まあ日本だと場外馬券売り場とか宝くじ売り場とか、いろいろなのですが、シンガポールではこのSingapore Poolsがそのへんを仕切ってて、そのお店はこんな感じになってるんだよ、みたいなところをサクっと知っておいていただければ、シンガポールを旅した時にちょっとした楽しみにもなるかもしれませんので、そんな感じでライトにお読みいただければ幸いです。
それではまいりましょう。シンガポール競馬のおまけ編、Singapore Poolsのレポートでございます...

クランジ競馬場の最終レースの口どり
*クランジ競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はクランジレポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。
さて、今回で何とまあ、書きも書いたり31本目のクランジ競馬場レポートということになりますが、よほどアクロバティックな展開がない限り、これがラストのクランジ競馬場レポートとなります。
一応、前回のクランジ競馬場グルメレポートをもって、荷桁がクランジ競馬場で見聞きしたことのほとんどは写真とともに書き尽くしてしまったので、もうあとはクロージングということになります。
このレポートではいったん最終レース終了後のクランジ競馬場の様子をさらっと見たのち、クランジ競馬場がなくなってしまったあとのアジア競馬界隈について思いを馳せたいと思いますので、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです...

クランジ競馬場のフードコート
*クランジ競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はクランジレポートその1からどうぞ。
どうも、どうも荷桁です。なんやかや、クランジ競馬場レポートも30本の大台に乗りましたね。
今回のレポートでは前回までの流れで、クランジ競馬場グルメの話となります。今回ご紹介するのはクランジ競馬場グルメスポット最後の1つであるスタンド1階南側にある「フードコート8」の様子を見ていければと思います。
毎度のお断りで恐縮ですが、クランジ競馬場グルメスポットの全体像や、ほかのフードコートなんかの様子はすでにこちらのレポートでご紹介済なので、一応そのへんの情報はわかっている前提で本レポートも進んでまいりますので、あらかじめご了承くださいませ。
それではまいりましょう。クランジ競馬場のフードコート8の様子でございます...

クランジ競馬場のパドック近くの売店
*クランジ競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はクランジレポートその1からどうぞ。
さてさて。荷桁です。今回もクランジ競馬場レポートの続きでございます。
タイトルにありますとおり、今回もやりますクランジ競馬場グルメ!今回はパドック近くの売店でございます。
何度も同じ話をして申し訳ございませんが、荷桁がクランジ競馬場に訪問したのは2007年、2022年、2024年の3回なのですが、本ブログのクランジ競馬場レポートのほとんどは2022年、2024年訪問時に撮影した写真を使用しております。この売店については2022年の訪問時はコロナの影響からか、小規模な簡易営業スタイルになっていたのですが、2024年にはちゃんと完全な形で営業していたため、今回のレポートはほぼ2024年訪問時の写真を使用しておりますので、まあ、あまり気にする人はいないと思いますが、そんな感じだとお考え下さいませ。
ちなみに、さっきから「パドック近くの売店」と当たり前のように言うておりますが、一応どこにどんなお店がありまっせと言ったような、クランジ競馬場のグルメの全体像についてはこちらのレポートでざっくり紹介しておりますので、よく分からんという方は、そっちを先に読んでいただけますと話が早くて助かりますので、よろしくお願いいたします(読まんでもまったく問題ありませんが)。
ではではまいりましょう。クランジ競馬場グルメ、今回はパドック近くの売店でございます...

クランジ競馬場のフードコート
*クランジ競馬場レポートのつづきです。
初めからお読みになる方はクランジレポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。前回のレポートでいよいよ皆様お待ちかねのクランジ競馬場のグルメの話に入りました。前回のレポートではひとまず、在りし日のクランジ競馬場のグルメの全体像についてざざっと見まして、今回からはいよいよ、各店舗の詳細および実食編ということで、まずはスタンド1階の北側にありました、フードコート18のグルメから見ていければと思います。
能書きはいいからさっさとメシを見せろというのが皆様の本音だと思いますので、さっそくまいりましょう。クランジ競馬場グルメスタンド北側1階はフードコート18の在りし日の様子でざいます...
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若隠居
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逃げ
このブログについて
このブログは「そこに競馬があるから」といいます。
競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢(にげた ゆうや)が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くブログです。
紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。
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