日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

コラート競馬場の冷房席
*コラート競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はコラート競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。今回も粛々とコラート競馬場の様子を見てまいりましょう。
前回のレポートではコラート競馬場のスタンド1階の屋外席の様子を見てまいりましたが、今回はそのスタンド1階の隅の方にある、冷房席を見ていきたいと思います。
日本ではあまりピンとこないかもしれませんが、タイは非常に暑い国にもかかわらず、競馬場のスタンドは基本的に冷房などはない、吹きっさらしのスタンドであることがほとんどです。とは言いながら全部が全部そうだと暑くてしゃあないので、一部には冷房席があることが一般的です。コラートもそのパターンで、スタンドの一部にしっかり冷房席があったのでした。
今回、そんなコラート競馬場の冷房席にもちゃんと潜入してきたので、ひとまずその様子をレポートできればと思います。そんなわけでまいりましょう。コラート競馬場の冷房席でございます...
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コラート競馬場のスタンド1階
*コラート競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はコラート競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。コラート競馬場レポート、じゃんじゃんいきましょう。
前回のレポートではコラート競馬場のスタンド1階の様子を見てまいりいました。既にお読みいただいた方はお分かりかと思いますが、スタンド1階と言いましても主には走路が見えない、裏手側の様子がメインでございましたので、今回のレポートでは観客席側の様子を見ていきたいと思います。
これまでのレポートで、コラート競馬場がかなり熱気のある競馬場だというところは皆さんなんとなくつかんでいただいているかと思いますが、観覧席もその熱気が渦巻いております。なかなか海外旅行には行けないご時世ではございますが、コラート競馬場の様子を少しでも感じ取っていただいて、エア旅打ち気分をお楽しみいただければと思います...

コラート競馬場のスタンド1階
*コラート競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はコラート競馬場レポートその1からどうぞ。
毎度。荷桁です。
今回もコラート競馬場レポートをやっていければと思います。
前回のレポートにて、コラート競馬場の全体像がどうなっているかという話をしましたので、いよいよ今回からはコラート競馬場の様子をじっくり見ていければと思います。そんなに広い競馬場でもないのですが、まずはタイトルにありますとおり1階から見ていくことにいたしましょう。
コラート競馬場はいわゆる軍営のタイの地方競馬場なわけですが、日本の地方競馬場とは違い、本場開催に人が多く、活気があるのが特徴です。是非そのあたりの雰囲気を感じ取っていただきつつ、コラート競馬場徘徊を疑似体験いただければ幸いです。
それではまいりましょう。コラート競馬場のスタンド1階の様子でございます...

コラート競馬場のスタンド
*コラート競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はコラート競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。今回もコラート競馬場レポートを淡々と続けてまいりたいと思います。
いろいろ前置きが長くなりましたが、前回のレポートでようやくコラート競馬場に到着することができました。このまま競馬場の徘徊に入っていくわけですが、今回のレポートではいったんコラート競馬場がどんな競馬場でどんな開催日程で行われているのかという話をしたうえで、ざっくりした競馬場の全体像のご説明をさせていただきたいと思います。そういえばそうした話をここまであまりしてこなかったなというのと、競馬場自体はシンプルな構造なので、具体的に競馬場内を巡る前に全体像を把握していただいた方が話が早いかもなと思ったためです。このへんの話の進め方は毎度テキトーなのでアレですが、そういうブログだと思ってお付き合いいただけますと幸いです。
というわけでまいりましょう。コラート競馬場の概要についてです...

コラートの入場券売り場
*コラート競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はコラート競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。コラート競馬場レポートの4本目にまいりましょう。
前回のレポートまでで、今回の旅の経緯からバンコクからコラートへの道中、さらにはコラートという街についてざっくりご説明をすることができましたので、今回のレポートでは、コラート競馬場へのアクセスについて見ていくことにいたしましょう。
このあと詳しく見ていきますが、コラート競馬場は比較的市街地に近いということもあり、コラートの中心部から行く分にはそんなに難しい感じではありません。タイの片田舎を旅した気分でゆるゆるとご覧いただければと思いますので、お付き合いの程、何卒よろしくお願いいたします...

コラートの中心市街地
*コラート競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はコラート競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。引き続きコラート競馬場レポートを続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。
前回のレポートでバンコクからコラートまでの道中の様子をご紹介いたしましたが、よほどタイに詳しい方でもない限りは、コラートという街がどんな規模感でどんな雰囲気かというのはピンとこないと思いますので、このレポートではコラートの街をブラブラした様子をご紹介できればと思います。なかなか競馬場までたどり着きませんが、まあそこはそういうブログだということであしからずご了承くだされ。
さて。それでは見ていきましょう。イサーン地方の競馬場がある街、コラートとはいったいどんな雰囲気の街なのでしょうか...

コラートに行く道中にあるラムタコンダム
*コラート競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はコラート競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。今回もコラート競馬場レポートですので引き続きよろしくお願いいたします。
さて、前回のレポートの最後でも申し上げた通り、今回競馬場に行くにあたってはタイ在住の友人が手配した車で行くことになりました。本当は公共交通機関を使って行った方が後に旅打ちする方の参考になるとは分かってはいるのですが、ご了承いただければと思います。車で移動しているだけなのであまり読者の皆さんにとって役に立つレポートとはならないとは思いますが、ひとまず今回のレポートではバンコクからコラートへ移動する道中の様子をご紹介できればと思いますので、ひとまずゆるゆるとお付き合いいただけますと幸いです...

コラート旧市街地にあるタオスラナリ像
2020年。世界はコロナ禍に見舞われ、このレポートを執筆している現在も日本の感染者数は拡大を続け終息の気配は全く見えない状態である。今から1年前にはまるで考えられなかった状況である。
もはや遠い昔のことのように思えるが、約1年前の荷桁は、関東に拠点を移したばかりということもあり、ここぞとばかりに旅打ちにうつつを抜かしまくっていた。桐生競艇場、前橋競輪場などの未踏破のレース場はもとより、府中、中山、新潟など訪問済みの競馬場も含め東日本一帯のレース場を、それこそ嘗めまわすように訪問していたと言ってよいだろう。2019年の夏にはもう国内の未訪問のレース場は久留米競輪場と熊本競輪場だけということになり、さあ、そろそろ海外も含めて本腰入れて飛び回ろうかねという段に入っていったのである。
そして2019年の11月。かの国が乾季に入ると同時に荷桁は南へ飛んだ。もう皆さんお察しのとおり、かの国とは、ここのところ訪問を続けているタイだ。次の目的地は自身タイで四場所目の競馬場となる、コラート競馬場である...

姫路競馬場
*姫路競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は姫路競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。姫路競馬場も通算で44本目となりましたが、ここらで一区切りといたしましょう。
とは言いながら、皆さんお気づきのとおり、大変モタモタとレポートを書いていたため、早くも2021年の姫路競馬開催が近づいてきてしまっております。となると、どうせまたそのうちすぐ訪問して追加レポートでもするのではないかという疑念が生じるかとは思いますが、ひとまずいったんは一区切りということでご理解をいただけますと幸いです。
まあとにもかくにも、久々に姫路競馬場の本場開催に行ってきた訳ですので、現場で感じた事、そして今思っていることなんかをつらつらと書きまして、姫路競馬場レポートの中締めとさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします...

姫路競馬場の特観席喫茶スペース
*姫路競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は姫路競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。今回も姫路競馬場のグルメの話をしてまいります。
前回のレポートに引き続いて、今回も姫路競馬場のスタンド内にあるグルメスポットのご紹介となりますが、今回はタイトルにありますとおり特観席内にある喫茶スペースを見ていければと思いますのでよろしくお願いいたします。
公営レース場の特観席内の飲食店と言うと、ちょっと値付けが高めだったり、庶民的なメニューがなかったり、逆に調理場がなく出来合いのものしかなかったりというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、姫路競馬場の特観席内喫茶スペースは全然そんなことはなく、気さくで割安な出来立て庶民派メニューがしっかりと揃っている優良店でございます。こういうお店が特観席内にあるというのがまさに姫路のいいところですので、特観席に足を踏み入れたことがない方も、是非一度ご一読いただけますと幸いです...
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HN:
荷桁勇矢
性別:
男性
職業:
若隠居
趣味:
逃げ
このブログについて
このブログは「そこに競馬があるから」といいます。
競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢(にげた ゆうや)が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くブログです。
紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。
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