日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

ロイヤルターフクラブ競馬場 直線の攻防は観客の熱量がすごい
*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。
さて。とうとう20本目のロイヤルターフクラブ競馬場(ナンルーン競馬場)レポートとなりました。
ここまでひととおり、競馬場の中を見てまいりましたが、肝心な話をまだしておりません。そう、今回の訪問での馬券が当たったのか?そして収支はどうだったのか?という話をまだしていないのであります。もう、最初に結論から申し上げますが、荷桁は今回の訪問で多大なエネルギーと予算をかけてタイまで行ってロイヤルターフクラブ競馬場まで赴いたにもかかわらず、収支はマイナスどころか1レースもかすらず全敗という大変情けない形で敗走することになったのでございます・・・。
行ってみるまでは「どうせ地方競馬みたいなもんだろう」と大した予習もせずに高をくくっていたのですが、いざ取り組んでみると思いのほか難易度が高く(今思えば単に自滅していたのだが難易度が高かったということにしてくだされ)残念な結果になってしまってのです。このレポートでは荷桁がタイ競馬でタコ負けした様子をレポートしてまいりますので、今後タイ競馬に行かれる皆さまは同じ轍を踏まぬよう参考にしていただければと思います...
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ロイヤルターフクラブ競馬場の屋台
*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも荷桁です。今回もロイヤルターフクラブ競馬場(ナンルーン競馬場)のレポートでございます。
ここまで、ロイヤルターフクラブ競馬場のコースやスタンド、さらにはバックヤードの様子なんかものぞき見してまいりましたが、今回はタイトルにありますとおり、ロイヤルターフクラブ競馬場のグルメについて見てまいりたいと思います。
荷桁は今回100バーツエリアの中しか見ていないため、あくまで100バーツエリアのグルメということになります。勿論VIPエリアにはちゃんとしたレストランやビュッフェがあるのかもしれませんが、庶民が行き交う100バーツエリアについては競馬場の中だからといって気取っていたり割高だったりする訳ではなく、街中の屋台と同じようなものが同じように売られていると思っていただければOKだ。これはここ以外のタイの競馬場にも共通である。
とりあえず百聞は一見に如かずということで、どんなものが供されているかも含めて、ゆるゆるとロイヤルターフクラブ競馬場のグルメを見ていくことにいたしましょう...

ロイヤルターフクラブ競馬場
*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。今回もロイヤルターフクラブ競馬場(ナンルーン競馬場)のレポートでございます。
前回のレポートまでは主に競馬オヤジがたむろしているスタンド内部の様子をご紹介してまいりました。1階から5階まで、一挙ご紹介いたします!と意気込んで始めたレポートでしたが、毎度大して変わり映えのしないフロアをご紹介し続けるという間延びしたレポートになってしまいましたな。間延びしたついでに今回のレポートではロイヤルターフクラブ競馬場のバックヤードを見ておきたいと思います。
いろいろな国の競馬場を見ておりますと、案外レースそのものというのは各国であまり大きな違いというのは出ないものなのですが、バックヤードの作りや厩務員さんの雰囲気なんかはけっこうご当地の色というのが出るものでございまして、オタク的には観察していてなかなか楽しいものなのです。
勿論、ロイヤルターフクラブ競馬場に何のコネもない荷桁ですので、一般席をウロウロしているときに垣間見えたバックヤードの様子をこそこそご紹介するという形になりますがそのへんはご勘弁いただければと思います。それではまいりましょう。ロイヤルターフクラブ競馬場のバックヤードでございます...

ロイヤルターフクラブ競馬場の5階
*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。
さて。どんどんまいりましょう。ロイヤルターフクラブ競馬場レポートのつづきでございます。
ここまでロイヤルターフクラブ競馬場の1階から順にスタンドの各フロアの様子を見てきているわけですが、とうとう最上階の5階までたどり着きました。ここまでご覧いただいた熱心な読者の方は「ひょっとしてこの競馬場は1階から5階まで大して変わり映えのしない風景が広がっているのではなかろうか・・・」という懸念を抱いていることと思いますが、その懸念は見事に的中しており、今回ご紹介する5階につきましてもこれまでのフロアと大して変わらぬ光景が広がっております。
まあしかし考えても見てください。この競馬場は既に休止になってしまった競馬場な訳ですよ。つまりこの競馬場に行ったことがない方やせっかく行ったのにあまりウロウロしなかった方は、荷桁がこうしてレポートしない限りは「ロイヤルターフクラブ競馬場の1階から5階までは大して変わり映えのしない風景が広がっている」なんてことを知ることもなく死んでいた可能性だって高いわけですよ。そう考えたらこうして変わり映えのしないフロアを紹介することも何だか意義深いことのように感じてきませんか?
筆者の立場でいうのもなんですが、このブログは読み物である以前に競馬場のデータベースだと個人的には思っておりますのでつまらないからと省くわけにはいかんのです。ってなわけで我慢してお付き合いください。ロイヤルターフクラブ競馬場の5階の様子でございます...

ロイヤルターフクラブ競馬場の4階
*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。
さてさて。長くなってまいりましたロイヤルターフクラブ競馬場レポート。16本目の今回もタイトルにありますとおり、各フロアをうろつく流れは変わりません。ロイヤルターフクラブ競馬場のスタンド4階の様子を見てまいります。
先述のとおり、ロイヤルターフクラブ競馬場は5階建てなのですが観客席の方が、1~3階、4~5階と大きく二層に分かれている構造になっております。すなわち、今回ご紹介する4階は、4~5階と2フロアあるうちの下の方だと思っていただければOKでございます。4、5階の観覧席はいわゆる「上段」の席になり、コースからは遠いのですが、眺めはよく、高いところからゆっくりレースを見るには快適な席と言えます。そんな4階、5階には何があってどんな競馬オヤジたちがいるのか?あまり楽しみにしている人はいなさそうな雰囲気が漂っておりますが、とりあえず見てまいりたいと思います...

ロイヤルターフクラブ競馬場の3階 バンコクディープ鉄火場感アリアリ
*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。
さて。どんどんまいりましょう。15本目のロイヤルターフクラブ競馬場レポートでございます。
前々回のレポートよりロイヤルターフクラブ競馬場のスタンド各フロアの様子を1階から順に見ておりまして、今回はタイトルにあるとおり3階を見てまいります。
以前のレポートでも申し上げましたとおり、ロイヤルターフクラブ競馬場のスタンドは大きく1~3階までの観覧席と4~5階の観覧席とに分けることができます。今回ご紹介する3階は1~3階の観覧席の一番上のフロアとなりますので、何となく頭に入れつつレポートを読み進めていただけますと幸いです。
ってなわけでいきましょう。ロイヤルターフクラブ競馬場の3階の様子でございます...

ロイヤルターフクラブ競馬場の2階 路上よろしく、通路に屋台がある
*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。
今回もロイヤルターフクラブ競馬場レポートのつづきでございます。
前回のレポートから、ロイヤルターフクラブ競馬場のスタンドの各フロアを1階から5階まで順に見ていくというしょうもないことをしておりまして、今回のレポートは2階を見ていく回でございます。先だってのレポートでも繰り返し申し上げているとおり、荷桁が訪問したのは入場料が100バーツのエリアのみになりますので、今回のレポートも100バーツエリアの2階だという理解でよろしくお願いいたします。
さて。前置きはこれくらいにしておきまして、さっそくまいりましょう。ロイヤルターフクラブ競馬場のスタンド2階でございます...

ロイヤルターフクラブ競馬場の1階
*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。
さて。今回もロイヤルターフクラブ競馬場レポートを続けてまいりましょう。
前回のレポートまではしばらくロイヤルターフクラブ競馬場の概論のような話に時間を割いてまいりました。今回からはタイトルにもありますとおり、ちょっと細かい話になってまいりまして、まずは1階フロアの様子を見ていきたいと思います。
とは言いながら、この競馬場に限って言えば1階から最上階の5階まで、そう大きく変わり映えはいたしません。とは言え、一度訪問した競馬場はしゃぶりつくすように細かくレポートをしていくというのがこのブログのスタイルでございますので、何卒お付き合いをいただけますと幸いです。
そんな訳でまいりましょう。今回はロイヤルターフクラブ競馬場の1階フロアの様子でございます...

ロイヤルターフクラブ競馬場 この日の気温は最高36度超。とにかく暑い。
*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。
さて。今回もロイヤルターフクラブ競馬場(ナンルーン競馬場)のレポートを続けてまいりましょう。
今回のレポートはタイトルにもありますとおり、ロイヤルターフクラブ競馬場のコースについてです。ロイヤルターフクラブ競馬場はバンコクの中心部と言って差し支えない当地にて100年以上続いている競馬場なのですが、なかなかどうして、かなり立派なコースをしております。
今回のレポートではそんなロイヤルターフクラブ競馬場のコースの形状や風景、レースまわりの設備あたりのご紹介をさせていただきながら、この競馬場で行われているレースをより具体的にイメージしていただこうと考えております。
ってなわけでまいりましょうロイヤルターフクラブ競馬場、コースまわりのご紹介でございます...

ロイヤルターフクラブ競馬場で馬券の予想をする人々
*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。
どうも。荷桁です。今回もロイヤルターフクラブ競馬場のレポートを続けてまいりたいと思います。
前回のレポートではロイヤルターフクラブ競馬場の馬券の種類や買い方の話をいたしましたが、今回のレポートではタイトルにありますとおり、ロイヤルターフクラブ競馬場の競馬新聞および予想の話をしてまいりたいと思います。
異国の競馬場に赴いた際に一番困るのは一体どないして予想したらええねん?という部分かと思います。まあ大体一度の訪問でそのコツをつかむことはできず、悪戦苦闘しているうちに一日が終わってしまうというのがいつものパターンなのではありますが、とりあえず今回のレポートでは一般論として、ロイヤルターフクラブ競馬場、ひいてはタイ競馬の予想方法をご紹介できればと思いますので何卒よろしくお願いいたします...
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若隠居
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競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢(にげた ゆうや)が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くブログです。
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