旭川競馬場 そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

旭川競馬場

旭川競馬場のスクリーンは移動トラック式である。年間開催日数が少ない海外の競馬場では良く見るスタイルだが、日本国内では珍しい存在。コスト以外にも降雪の被害を避けるためにこれを採用していたのかもしれないな。


*旭川競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は旭川競馬場レポートその1
からどうぞ。




 さて、これで4本目になる旭川競馬場の訪問記であるが、そろそろ最後とさせていただく。これまでご紹介した競馬場はちょくちょく追加のレポートも書いてきたのだが、この競馬場に関してはもう余程アクロバティックな展開でもない限りは、追加のレポートはないであろう。


 もう廃止されてしまった競馬場ということで、写真をふんだんに使用しながらその様子をご紹介してきたのだが、ありし日のこの競馬場の姿が少しでも訪問者の皆様に伝わったのであれば幸いである...


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旭川競馬場
入り口にたたずむホクトくん。かつてはこれの着ぐるみもいたそうだ。今も門別に行けば会えるのであろうか・・・。



*旭川競馬場レポートの続編です。
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 冒頭の写真は競馬場入り口で出迎えてくれる、ホクトくんと旭川競馬場重賞レース案内の看板。どちらも使われているんだかどうなんだかよく分からないたたずまい。廃止が決まっているとは言え、何故か妙な悲壮感が随所から漂ってしまうのはなぜなのだろうか...



旭川競馬場
旭川競馬場内にあった、場内施設図。よく分からないと思うがパドックが「パードック」と表記されている。ここには収まらなかったが厩舎の配置なども書いてあって資料的価値があるかも。


*旭川競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は旭川競馬場レポートその1
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 さて、では明るいうちに旭川競馬場内を巡っていこう。何度も申し上げるが、今からご覧にいれる写真の数々はみな、思い出の一枚になってしまっている。


 当ブログでは一応、訪れた競馬場の騎手や馬券についてもちょいちょい言及しているのだが、まあ、ほぼ間違いなく今後競馬開催のない旭川競馬場に関してはその必要も無いだろう。非常に残念な話なのだが...



旭川競馬場


 2年前の2008年夏。
 荷桁は北海道にいた。


 目的はもちろん「そこに競馬があるから」だ。


 ふらふらと道内を移動し、旭川競馬場、帯広競馬場、札幌競馬場の3場を巡っていくという不毛な旅だ。もちろん同行者などいるわけもなく、問答無用の一人旅。もう無益なツッコミは不要であろう。これが荷桁の人生なのだ...


そうだ 競馬、行こう。
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若隠居   
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逃げ   
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 競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くサイトです。
 紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
 またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。

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