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日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場
ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場


*ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。




 どうも。荷桁です。引き続きロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場(パトゥムワン競馬場)レポートに取り組んでまいります。



 さて、ここまでロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の歴史の話に始まって、アクセスの話、さらには入場門から場内に入ったという話、さらには馬券の買い方競馬新聞の読み方などの話をいたしました。ひととおり基礎知識的な話が終わったため今回からはいよいよ本格的に競馬場の内部をうろついてまいりたいと思います。



 タイトルに「50バーツエリア」とあり、キョトンとしている方もいるかもしれませんが、以前のレポートでも申し上げた通り、ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場はスタンドが入場料50バーツのエリアと100バーツのエリアで入口が異なり、場内でも区切られていて行き来できないという構造になっております。そのため今回からしばらくは50バーツエリアの様子を見ていき、その後100バーツエリアの様子を見ていくという流れでいく予定ですのでよろしくお願いいたします。



 ってなわけでまいりましょう。ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場50バーツエリアの2階の様子でございます...
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ロイヤルバンコクスポーツクラブ
ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場


*ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。




 どうも。荷桁です。今回もロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場(パトゥムワン競馬場)レポートでございます。



 前回のレポートでこの競馬場での馬券の買い方をご説明しましたので、今回のレポートでは馬券を買うまでの部分。すなわち競馬新聞の読み方であったり予想の仕方についてのお話をしたいと思います。



 よくわからない競馬場の予想なんてテキトーでいいんだよという声もあるかもしれませんが、テキトーに買うよりもどうせならばなんらかの予想をしたうえで馬券を買ったほうがレースを見るのも楽しいというもの。必勝法という訳ではなく、あくまで一般論ではありますが、とりあえず基本的な新聞の読み方や予想の方法なんかをつらつらと見ていければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします...
ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の馬券売り場
ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の馬券売り場


*ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。




 どうも。荷桁です。今回もロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場(パトゥムワン競馬場)のレポートでございます。



 前回のレポートで競馬場の中に踏み込みましたので、さっそく場内をうろうろしてみてもよいのですが、とりあえず先に基礎的な部分をやっておこうという訳で今回はタイトルにありますとおり、ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の馬券の買い方について話をしておきたいと思います。



 基本的には以前に行ったロイヤルターフクラブ競馬場と券種や買い方はほぼ同じなんですが、さすがに馬券の買い方に触れておかない訳にはいかんだろうということで今一度きちんと見ておければと思います。そんなわけでまいりましょう。ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の馬券についてです...
ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の100バーツエリア入口
ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の入場門


*ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。






 さて。今回もロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場(パトゥムワン競馬場)レポートでございます。



 前回のレポートで競馬場までのアクセスの話をいたしましたので、今回はさっそく競馬場の場内に踏み込んでいくことにいたしましょう。



 冒頭の写真はロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の入口なのですが、実はこの競馬場の一般席は100バーツと50バーツの二か所のエリアがあり、それぞれ入口が異なっているのであります。写真の入口は100バーツエリアの入口で、50バーツエリアの入口はまた別にあるのです。以前に訪問したロイヤルターフクラブ競馬場も同じような構造になっており、そのときは100バーツエリアのみに入ったのですが、今回はせっかくなので先に50バーツエリアに入り、中の様子をうかがってから100バーツエリアに移動することにいたしました。



 という訳で、まずはロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の50バーツエリアへ突入してみたいと思います...
ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の入口
ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場


*ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。





 さて。今回もロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場(パトゥムワン競馬場)レポートでございます。



 前回のレポートではこの競馬場の開催日程および、歴史なんかをご紹介いたしました。今回はタイトルにありますとおり、どうやってこの競馬場に行ったらよいのかというアクセスの部分をお話ししてまいりたいと思います。



 尚、ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場のあるバンコクという街および基本的な市内の交通についてよく分からないという方はロイヤルターフクラブ競馬場訪問時にまとめたこちらのレポートをお読みいただくと話が早いのでありがたい次第でございます。



 それではまいりましょう。ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場のアクセスの話でございます...
ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場
ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場


*ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。



 さて。そんなわけで、ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートでございます。とりあえず、多くの方にとってはロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場と言われてもなんのこっちゃという感じかと思いますので、競馬場に向かう前に基礎知識的な話をしておこうと思います。



 とりあえず競馬を見ようと思ったらまずは開催日程を知らないといけないので、開催日程の調べ方を。そんでもってこの競馬場がタイにおいてどんな競馬場でどんな歴史を持っているのかという部分をぐだぐだお話ししていければと思います...
バンコクのトゥクトゥク
バンコク市街地をトゥクトゥクで行く




 どうも。荷桁です。



 写真を見ていただければなんとなくお察しいただけるとは思いますが、今回も海外の競馬場レポートでございます。



 2018年11月。荷桁は再びタイ王国に降り立ち、トゥクトゥクでバンコク市街地をウロウロしていた。同年の5月以来約半年ぶり、2度目のバンコクである。



 なんでまたこんなタイミングでバンコクへの訪問が続いているのか。まずはそのあたりからお話していったほうがよいのかもしれませんね...
バンコクにあるラジャダムナン・スタジアム
バンコクにあるラジャダムナン・スタジアム


*タイの競馬場レポートの番外編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。



 前回のレポートまでタイはバンコクにありますロイヤルターフクラブ競馬場を見てきた訳でございますが、今回はちょっとブレイクということで、まったく違うギャンブルを見てまいりたいと思います。



 今回ご紹介するのはバンコクにある、ムエタイのスタジアム「ラジャダムナン・スタジアム」であります。タイの格闘技であるムエタイは皆さんなんとなくご存知かと思いますが、実際にどんな感じでやっているのか、というのは案外ご存知ない方も多いかと思います。



 かくいう荷桁もムエタイに関しては「蹴りもアリのボクシングだったっけ?」くらいのド素人知識しかなく正直関心もそんなになかったのですが、ガチャガチャとネットサーフィンしているうちに、なんと今回訪問したロイヤルターフクラブ競馬場のわりと近くにムエタイのスタジアムもあるということが判明したのであります。近くにあることが分かったついでにさらにいろいろ調べたところ、なんとちょうどロイヤルターフクラブ競馬場の競馬の開催日の夜に、試合が組まれていること、さらにさらに、ムエタイはタイではギャンブルとして人気があるという情報まで入ってきたのであります。



 競馬のあとにふらっと寄れるギャンブルスポットがあるのなら、とりあえず行っておかねばなるまい。っつーわけで競馬とはまったく関係ありませんが、今回はバンコクの名門ムエタイスタジアム「ラジャダムナン・スタジアム」のレポートでございます...
Royal Turf Club of Thailand
ロイヤルターフクラブ競馬場での一コマ。タイの騎手は騎乗する前に合掌する。


*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。ロイヤルターフクラブ競馬場(ナンルーン競馬場)のレポートも22本目となってしまいましたが、今回で打ち止めといたしましょう。冒頭の写真はタイの騎手が馬に騎乗する前に合掌している瞬間の写真です。タイでは騎手は馬に乗る前に軽く合掌する文化があります。仏教国のタイならではの光景と言えるでしょう。



 さて。今回のレポートのタイトルは「追憶のナンルーン競馬場」としております。最初のレポートで申し上げましたとおり、ロイヤルターフクラブ競馬場は2018年の9月18日をもって休止となっております。休止となってしばらく経ちますが、結局その後競馬場の移転や復活という話もないままなので、おそらくこのままその歴史に幕を閉じ、廃止になることかと思います。



 つまり、このレポートでご紹介した、ちょっと混沌としていて、そして暑くて熱いこの競馬場の様子は、今後はもう見られないということになります。そんな訳でちょっぴりおセンチな気分になってしまいますが、バンコクの地で王室の流れを汲みながら100年以上も続いてきたロイヤルターフクラブ競馬場の最後の様子を思い起こしながら、このレポートを締めたいと思います...
停電で消えたモニター
ロイヤルターフクラブ競馬場 落雷とともにあえなく停電



*ロイヤルターフクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルターフクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。





 さて。早いもので21本目のロイヤルターフクラブ競馬場(ナンルーン競馬場)レポートでございます。



 ここまで競馬場の様子をだいたいご紹介いたしまして、さらには馬券でタコ負けしたところまで余すことなくレポートしてまいりましたので、今更まだ何か書くことがあるんかいなと思われるかもしれませんが、あるんですよ。これが。



 繰り返し申し上げているとおり、荷桁がロイヤルターフクラブ競馬場を訪問したのは5月のこと。5月と言えばタイはガッツリ暑季ということで一日一回はスコールがあるというのが当たり前という季節でございました。当然のことながらこの日も観戦中にスコールがやってきた訳ですが、なんとその時に競馬場近くに雷が落ちて一時競馬場内が停電したのであります。



 競馬場訪問時に落雷で停電するなんつー経験はなかなかするもんじゃございませんので、とりあえずその時の様子をレポートいたします。しょうもない話ですのであまり興味がないという方は読み飛ばしていただけますと幸いです...
そうだ 競馬、行こう。
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荷桁勇矢   
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男性
職業:
若隠居   
趣味:
逃げ   
このブログについて
 このブログは「そこに競馬があるから」といいます。
 競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢(にげた ゆうや)が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くブログです。
 紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
 またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。

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