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日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

船橋競馬場の4階
船橋競馬場のスタンド4階


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。本日も生真面目に船橋競馬場レポートを続けてまいります。



 前回のレポートでは船橋競馬場のスタンドにおける心臓部とも言える3階の様子をレポートいたしました。その前にレポートした1階や2階と比べましても、壁や床の色合いや清潔感、投票所の整備具合、快適さなどが段違いによく、正直、他のフロアが可哀想になるレベルだということを申し上げました。



 そんな流れで今回取り上げる4階ですが、これがまた1階、2階と比べてもかなり投資が後回しにされている(というかもはや見捨てられている)フロアでございまして正直、船橋競馬場フロアの中でも最も恵まれないフロアと言ってしまっていいかと思います。改修を控え、スタンドの半分を閉鎖し、なおかつ残ったフロアの中でも選択と集中を進める、ある意味合理的な船橋競馬場のスタンドのなかにおいて、置き去りにされてしまった4階の様子を見ながら、昨今の日本の格差社会に思いを馳せてみてもよいのではないでしょうか(大げさか)。



 ・・・と、くだらないことを言っていないでとりあえずはじめましょう。船橋競馬場4階のレポートでございます...
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船橋競馬場のスタンド3階の観覧席
船橋競馬場のスタンド3階観覧席


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。





 さて、船橋競馬場レポートが続きます。



 前々回のレポートでスタンド1階を、前回のレポートでスタンド2階の模様を見てまいりましたので、今回はセオリーどおり、3階の様子をレポートしてまいりたいと思います。



 一般客が入れる範囲で言いますと、船橋競馬場のスタンドは1階から5階まであるのですが、その中でも非常に重要な役割を担っているのがこちらの3階になります。3階は冷暖房が効いたガラス張りの観覧席があるフロアなのですが、この観覧席は快適な環境にもかかわらず特観料金が必要ないため、一般客には非常に人気なのです。さらに投票所機能をアタリーナに集約してしまった1階、改修が後回しにされている2階と4階、さらには特観席のみの5階と比べた際に、相対的に3階の快適度は高いと言えます。



 そんな3階には当然競馬場としての投資も集まることとなり、ほかのフロアと比較しても、その清潔度や明るさなども抜群です。あんまり言うと他のフロアが不憫になってくるのですが、まあ誰が見ても船橋競馬場においては3階が最も重要なフロアという部分については同意いただけることでしょう。



 今回はそんな船橋競馬場における競馬観戦の大本命である3階にスポットを当てまして、その様子を見てまいりたいと思います...
船橋競馬場のスタンド2階
船橋競馬場のスタンド2階


*船橋競馬場レポートの続編です。
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 どうも。荷桁です。本日も船橋競馬場レポートをつづけてまいります。



 前回のレポートより船橋競馬場のスタンドの模様をご紹介しておりまして、前回はスタンド1階でしたので、今回はひとつフロアを上げまして2階の模様をお伝えしてまいります。



 スタンド1階は投票所の機能を別棟のアタリーナに集約するなど、どちらかというと馬券を買う空間というよりは予想屋さんを並べたり、パドックとコース前を行き来する空間という風になっておりましたが、2階はもう少し設備がしっかりしていて、投票所もあれば観覧席もあるという、まあ競馬場らしいフロアになっております。



 が、1階よりはマシとは言え、後のレポートでご紹介する予定の3階に比べると、何だか薄暗く、空調的にも暑さや寒さの影響を受けやすいという中途半端なフロアと言えます。そのあたりのビミョーな感じというのをレポート内から感じ取っていただけますと幸いです。



 それではまいりましょう。船橋競馬場、スタンド2階の様子でございます...
船橋競馬場のスタンド1階
船橋競馬場のスタンド1階


*船橋競馬場レポートの続編です。
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 どうも。荷桁です。本日も船橋競馬場レポートをつづけてまいりたいと思います。



 今回からはタイトルにありますとおり、船橋競馬場のスタンドについての話をしていくことにいたしましょう。船橋競馬場のスタンドは一般人が入ることのできるフロアだけで考えると、5階建のスタンドになっております(6階には実況席などがある模様)。ひとまずいつものレポート同様に、1階から順番に各フロアの様子を見てまいりたいと思います。



 毎度、各フロアを嘗めまわすように見ていくため、少々間延びしたレポートになりがちではありますが、そのあたりもこのブログの持ち味だと割り切ってお付き合いいただけますと幸いです。ってなわけで、船橋競馬場のスタンド1階の様子でございます...
船橋競馬場の枠場
船橋競馬場の枠場


*船橋競馬場レポートの続編です。
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 さて。8本目の船橋競馬場レポートとまいりましょう。



 今回はタイトルにありますとおり、レース後に馬と騎手が集まる枠場を中心に船橋競馬場のバックヤード的なところを、一般人から見える範囲で覗いていきたいと思います。



 そんなところはいいから先にスタンドを見せろという方もいらっしゃるかもしれませんが、前々回のレポートでパドックを、前回のレポートでコースとレース風景あたりを見ましたので、ここで枠場を取り上げるのは一応流れ的には合っているため、何卒ご容赦いただけますと幸いです。



 まあ、そんな流れを気にしている人など私以外にはおらんと思いますので、とりあえずまいりましょう。船橋競馬場の枠場とバックヤードの様子でございます...
船橋競馬場のコース
船橋競馬場のコース


*船橋競馬場レポートの続編です。
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 どもども。荷桁です。本日も船橋競馬場レポートを続けてまいります。



 前回のレポートでは船橋競馬場のパドックを見て、パドック周回から本馬場へ馬が向かうイメージを持っていただきました。今回のレポートではその流れで、船橋競馬場のコースと、ついでにその内馬場にあるものについてさらっとレポートしておこうと思います。



 このあと、船橋競馬場のコースの特徴やら傾向といったことも触れながら話を進めてまいりますが、皆さんご存知のとおり、こちらのブログは競馬の予想ブログではなくあくまで旅打ちブログでございますのでそのあたりは話半分に聞いていただけますと幸いです。



 それではまいりましょう。船橋競馬場のコース、内馬場の話でございます...
船橋競馬場のパドック
船橋競馬場のパドック


*船橋競馬場レポートの続編です。
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 さて。船橋競馬場レポートを続けてまいります。



 前回のレポートで、ようやく競馬場内に入りましたので、今回のレポートからは本格的に船橋競馬場の施設なんかを見ていければと思います。



 まずはタイトルにありますようにパドックの様子から。あまり深い意味合いはないのですが、船橋競馬場は入場門から入って進んでいくとまず目に飛び込んでくるのがパドックという作りの競馬場なので、まずはパドックから見ていくのがよいのではないかと思った次第でございます。



 まあグダグダ言っていても仕方ないのでとりあえず見ていきましょう。船橋競馬場のパドックでございます...
船橋競馬場の入場門
船橋競馬場の入場門


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。





 さて。船橋競馬場レポートの続きでございます。



 ここまでアクセスやら駐車場の話をつらつらとしてきましたが、一通りおわりましたので、今回のレポートからはいよいよ船橋競馬場の場内に入っていければと思います。



 2020年現在、船橋競馬場の入場門は1つしかありませんので、とりあえず一般のお客さんが競馬場に入ろうと思ったら上の写真にある入場門から入らないといけないということになりますので、ひとまず今回のレポートでは入場門のあたりの様子と入場門を入ってしばらく進んだあたりにある様々なものたちを見つつスタンドに向かう様子をレポートしてまいりたいと思います。



 ってなわけでまいりましょう。船橋競馬場レポート、いよいよ敷地内に潜入でございます...
船橋競馬場近くの交差点
船橋競馬場近くの交差点


*船橋競馬場レポートの続編です。
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 こんにちは。荷桁です。今回も船橋競馬場レポートを続けてまいりたいと思います。



 さて、船橋競馬場レポートも4本目ということになりますが、まずは競馬場へのアクセスの話を中心に進めておりまして、前回のレポートでは京成線船橋競馬場駅からのアクセスを、前々回のレポートでは京葉線南船橋駅からのアクセスをご紹介いたしました。その流れで今回ご紹介するのは船橋競馬場の駐車場でございます。



 基本的に船橋競馬場は上記の二つの駅を利用して来るのが便利で、公式ウェブサイトなどでも、来場の際には公共交通機関を利用するよう呼びかけられてはいるのですが、一方で船橋競馬場の敷地内にはある程度の収容台数がある一般用の駐車場も存在しており、こちらはこちらで公式ウェブサイトで紹介されております。みんながみんな車で来られても困るであろうことは分かっているのですが、一応駐車場があり公式ウェブサイトでも紹介されている以上、どんなもんかくらいは触れておこうかということで、簡単にレポートさせていただきます。



 尚、こんなレポートを書いておきながらなんですが、荷桁としては基本的には公共交通機関を利用しましょうというスタンスでございますので、そこんところはよろしくお願いいたします。また、この記事の情報はあくまで荷桁訪問時の情報ですので、あしからず...
船橋競馬場
船橋競馬場の最寄り駅の京成電鉄船橋競馬場駅


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 さて。船橋競馬場レポートを続けてまいりましょう。今回も船橋競馬場へのアクセスの話です。



 前回のレポートではJR京葉線の南船橋駅から船橋競馬場へアクセスするルートをご紹介いたしましたが、今回は京成線の船橋競馬場駅から船橋競馬場へのアクセスについて見ていきたいと思います。その駅名が示している通り、船橋競馬場の最寄り駅はこの船橋競馬場駅でございまして、ある意味こちらが本家本元のアクセスルートということになります。京成線が便利な方は勿論、そうでない方もどんな感じかご覧いただけますと幸いです...
そうだ 競馬、行こう。
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荷桁勇矢   
性別:
男性
職業:
若隠居   
趣味:
逃げ   
このブログについて
 このブログは「そこに競馬があるから」といいます。
 競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢(にげた ゆうや)が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くブログです。
 紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
 またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。

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