そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

2019年の高知競馬場
高知競馬場


*高知競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は高知競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。タイトルを見ていただけましたらお分かりのとおり、今回からは高知競馬場レポートでございます。これまでこのブログには、2008年夏に高知競馬場を訪問した際の様子をまとめた4本のレポート、そして2009年冬に再度訪問した際の様子をまとめた3本のレポートと、計7本のレポートがある状態でしたが、その後はレポートが拡充されることもなく、けっこうな年月が経ってしまいました。



 荷桁は2009年からしばらく大阪に居を構えていたため(本レポート執筆時は東京に転居)、高知は高速バスでしれっと行ける距離だったのですが、それが逆に「行こうと思えばいつでも行ける」という余裕になってしまい、高知競馬場以外の未訪問のレース場に行くことを優先しているうちにけっこうな年月が経ってしまったのでありました。



 しばらくはそんな状態だったのですが、その後、西日本のレース場もだいたい訪問できてしまったこともあって、そろそろ久しぶりに行ってみるかということで2018年の12月、さらに2019年の2月に再び高知競馬場を訪れたのでありました。そんな訳でここからしばらくはその2度の訪問で見てきた情報をもとに、久々の高知競馬場レポートをしていければと思います。



 尚、既存の高知競馬場レポートは、まだこのブログが開設間もなく試行錯誤していた時期のレポートで、内容もどちらかというと薄目です。今回からのレポートではそのあたりも補完すべく、ねちっこく高知競馬場の様子をご紹介していければと思いますので、そのあたりも含め、どうぞよろしくお願いいたします...
PR
J-PLACE船橋でもある船橋競馬場
J-PLACE船橋でもある船橋競馬場


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。



 前回のレポートまで船橋競馬場の話をしておったわけですが、今回のレポートでは「J-PLACE船橋」についてレポートしていきたいと思います。



 「J-PLACE」とは何ぞやという方のためにご説明すると、「J-PLACE」とは地方競馬の主催者が共同で構築した「地方競馬共同トータリゼータシステム」を使用して、JRAの馬券の発売・払戻を実施する地方競馬の馬券発売施設である。要するに、地方競馬の馬券売場でJRAの馬券が買えるところのことを「J-PLACE」と言っているということになる。



 船橋競馬場の馬券売り場は当然のことながら普段は「地方競馬のトータリゼータシステムにのっとって地方競馬の馬券を売っている売場」ということになるが、一部の日程とレースに限り、その船橋競馬場の馬券売場でも中央競馬の馬券が買えるようになるのである。そうなったとき、船橋競馬場は「J-PLACE船橋」となるという訳だ。すなわち「J-PLACE船橋」はイコール船橋競馬場であり、別途「J-PLACE船橋」という場外馬券があるわけではないので、そこだけは勘違いはなさらぬようにご注意くだされ。



 これまでもこのブログでは地方競馬場が「J-PLACE」として稼働しているときの様子をご紹介してきたが、あくまで「J-PLACE」はJRAの場外発売所だという考え方もできなくはないので、一応このブログではカテゴリーの分類を「場外発売所・その他」とさせていただいた。



 あまり細かいことを言っていても仕方ないので、とりあえずこのレポートでは、これまでほかのJ-PLACEを紹介した時と同じように
 ・J-PLACE船橋(=船橋競馬場)ではJRAの馬券が買える
 ・いつ、どの程度のレースが買えるのか
 ・どうやって買ったらいいのか
 という部分をかいつまんでレポートできればと思いますので「中央の馬券なんて船橋に行くくらいなら中山で買えばいいいじゃねえか」などとド正論をおっしゃらず、ご一読いただけますと幸いです。



 それではまいりましょう。J-PLACE船橋のレポートでございます...
船橋競馬場
船橋競馬場


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。





 さて。船橋競馬場レポートも23本目となりましたが、今回でいったん打ち止めとしたいと思います。



 23本もレポートを書いておいて言うのもあれなのですが、実は船橋競馬場は2020年度から2024年度まで長きに渡る改修工事に入りまして、スタンド、事務所、パドックまわりと、おそらくアタリーナを除くほとんどすべてのエリアがリニューアルされる予定となっております。そう。つまり23本も書いたこのレポートはほとんどがあと賞味期限わずかなのでございます笑



 今回はそんなもうすぐ大きく変わってしまう船橋競馬場をしのびつつ、手元にある写真でもって船橋競馬場への個人的な想いをダラダラと綴っていければと思いますので、そう嫌な顔をせずお付き合いいただけますと幸いです...
船橋競馬場グルメの寿美家の内観
船橋競馬場のグルメ 寿美家


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。






 どうも。荷桁です。このところ船橋競馬場のグルメの話を続けておりますが、今回もタイトルにどおり、グルメの話です。とは言いながら早いもので、前回のレポートまでで船橋競馬場にある売店や食堂のほとんどを紹介し終えてしまいまして、今回ご紹介する特観席フロアの寿美家が最後ということになります。



 ここまでご紹介してきたお店はどちらかというと売店スタイルのお店がほとんどで、飲食する時にはスタンドのベンチやお店の前にあるテーブルでテキトーに食べるというパターンだったのですが、今回ご紹介する寿美家は船橋競馬場で唯一と言っていい、レストラン形式のお店となります。勿論、特観席フロアにあるお店なので、特観席の利用者しか入れないお店にはなるのですが、普段は特観席に行かない方(荷桁も基本行きません)も、こんなお店があるんだなということでご一読いただけますと幸いでございます。



 さてさて、それではまいりましょう。船橋競馬場グルメ、寿美家でございます...
船橋競馬場の優売店
船橋競馬場のグルメ 優売店


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。今回も船橋競馬場のグルメの話でございます。



 少し前にこちらのレポートで船橋競馬場のグルメについてざっくりご紹介いたしまして、その後は個別のお店を詳しく紹介していくという流れでもって、このところは船橋競馬場のグルメをご紹介している訳でございますが、今回はその流れで、3階にある優売店というお店をご紹介したいと思います。



 船橋競馬場のグルメはどちらかというとじっくり居座ることができる食堂タイプというよりは店先やスタンドでささっと食べる感じの売店系のお店が多い傾向にあります。優売店も名前からして売店を名乗っているのでその系譜にあるお店ではあるのですが、なかなかどうして、扱っているメニューや店先の雰囲気は、西日本の競輪場あたりで常連さんがワイワイ集っている感じの食堂に近いものがあります。



 船橋競馬場に初めて行く方なんかはどうしても東西商会のあんかけ焼きそばみたいなメニューが気になるところではあるかと思いますが、優売店みたいなお店がしっかりと脇を固めているという部分も忘れてはなりませぬ。今回は船橋競馬場のいぶし銀グルメとも言える優売店をまったりご紹介していければと思いますので、よろしくお願いいたします...
船橋競馬場のグルメ駿彩
船橋競馬場のグルメ 駿彩


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうもどうも。荷桁です。今回も船橋競馬場レポートを続けてまいります。



 このところ、船橋競馬場のグルメの話をしている訳でございますが、今回も引き続きその流れでメシの話をしてまいりたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。今回は船橋競馬場にある「駿彩」というお店をご紹介してまいります。



 駿彩はいわゆるうどん・そばのお店で、なるべく食事はささっと済ませて予想に時間を割きたいというタイプの方には欠かせないお店だと言えるでしょう。どんなメニューがあるのか、じっくり掘り下げてまいりたいと思います。尚、船橋競馬場グルメの全般の話についてはこちらのレポートにまとめておりますので、あらかじめご一読いただきますと話が早いため、まだ読んでいないという方は是非よろしくお願いいたします。



 それではまいりましょう。船橋競馬場グルメ、駿彩でございます...
船橋競馬場グルメの田久保
船橋競馬場のグルメ 田久保


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。今回も船橋競馬場のグルメの話をしていくことにいたしましょう。



 前回のレポートでは船橋競馬場グルメを代表するお店として、場内に3店舗を持つ東西商会をご紹介しましたが、今回は、場内に二店舗を展開する「田久保」をご紹介してまいりたいと思います。



 田久保は厳密には「田久保」と「船橋屋田久保」という屋号に分かれていて扱っているメニューも違っているのですが、一緒に紹介したほうが何かと分かりよいかと思いまして、今回は系列とみなしてご紹介することといたします。尚、船橋競馬場のグルメの概要についてはこちらのレポートにまとめているので、まだご覧になっていないという方は先にお目通しいただけますと話が早くて助かります。



 さて。それではまいりましょう。船橋競馬場グルメ、田久保でございます。ちなみに、田久保という苗字の方は千葉県に多いということでございます...
船橋競馬場の東西売店
船橋競馬場のグルメの代表格 東西商会


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。今回も船橋競馬場のグルメの話をしていければと思います。



 前回のレポートにて、船橋競馬場のグルメ全般の話をいたしましたので、今回からは個別のお店の話をしていければと思います。まず先頭を切ってご紹介するのは船橋競馬場のグルメの中でも特に有名な東西商会(東西売店)でございます。



 東西商会は船橋競馬場に三店舗があり、すべてのお店で扱っている看板メニューあり、それぞれのお店にオリジナルなメニューありと、メニューがバラエティーに富んでいるのも大きな魅力です。まずは船橋競馬場グルメの筆頭格、東西商会の魅力をねちっこくご紹介していければと思いますので、よろしくお願いいたします...
船橋競馬場のグルメの代表格東西商会
船橋競馬場のグルメの代表格 東西商会


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。





 さて。船橋競馬場レポートも17本目となりましたが、ここでようやくグルメの話でございます。



 関東地方の公営レース場は比較的グルメが充実している傾向にあるのですが、ここ船橋競馬場も、スタンドの縮小により昔に比べて規模は小さくなったものの、グルメに関してはなかなか充実している競馬場だと言ってよいでしょう。



 今回のレポートではまず船橋競馬場の食堂や売店のラインナップや位置関係などの全体像をお話ししまして、次回以降のレポートから個別のお店についてレポートしていく流れでいきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。



 それでは、早速まいりましょう。船橋競馬場のグルメについてでございます...
船橋競馬場のスタート争い
船橋競馬場のスタート争い


*船橋競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は船橋競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。世の中いろいろありますが、ひとまず粛々と船橋競馬場レポートを進めてまいりたいと思います。



 今回はタイトルにありますとおり、船橋競馬場の予想についてつらつらと書いていきたいと思います。とは言いながらも、船橋競馬の具体的な予想については予想を専門にしているサイトがゴマンとあるかと思いますので、このブログでは一ファンが船橋競馬場に行った際に触れることができる予想のためのツール、すなわち予想紙や予想屋さんの話をしていければと思います。



 南関東は都心に近く、まだそこそこの動員力があるため、予想紙の種類も予想屋さんの数もそれなりにあります。それぞれがどうという話まではできませんが、それらのご紹介を中心に進めて、最後に荷桁が注目している船橋の騎手なんかの話もしておこうと思います。それではまいりましょう。船橋競馬場の予想紙、予想屋、そして少しだけジョッキーの話...
そうだ 競馬、行こう。
ブログ内検索




















プロフィール
HN:
荷桁勇矢   
性別:
男性
職業:
若隠居   
趣味:
逃げ   
このブログについて
 このブログは「そこに競馬があるから」といいます。
 競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢(にげた ゆうや)が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くブログです。
 紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
 またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。

連絡先:
nigetayuyaあっとgmail.com
ツイッター:
https://twitter.com/YuyaNigeta
note:
https://note.mu/nigetayuya/
Flickr:
http://www.flickr.com/photos/nigeta/
競馬本紹介ブログ始めました。
荷桁勇矢の競馬本ガイド









忍者ブログ [PR]