函館競馬場 そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

函館競馬場
函館競馬場。実にいい雲。



*函館競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は函館競馬場レポートその1からどうぞ。




 さて、何だかんだ10回目とそこそこ長めのレポートになってしまいましたね。


 今回も函館競馬場のグルメの話をしていきたいと思います。前回のレポートでは函館競馬場内の売店の話をメインにしましたが、今回は屋外のフードコートのグルメについて述べてまいりたいと思います...
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函館競馬場直線の様子
函館競馬場。



*函館競馬場レポートの続編です。
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 さて、ざっと函館競馬場を見てしまい、あまり語ることも残っていないので、そろそろ函館競馬場のグルメの話を始めていくことにしよう。



 函館グルメと言えば、当地は言わずと知れた海産物の宝庫であるからして、いろいろと海鮮系のお店があるのかと思いきや、意外とそういうの(寿司屋とか)はなく、わりとラインナップとしてはフツーの面々が並ぶのが特徴と言えば特徴である...
函館競馬場から眺める函館山も見えるコースの様子
函館競馬場。背後の函館山が美しい。



*函館競馬場レポートの続編です。
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 さて、函館競馬場レポート、まだまだまいりましょう。競馬場内をまわるだけでもいかんので、しっかりとレースを見て行くことにいたしましょう。



 冒頭の写真は函館競馬場スタンドからの景色だ。後方の山は函館山である。函館競馬場の一番の特徴は中央の競馬場の中では一番海に近い場所にある競馬場である。



 3階スタンドから撮影すれば海も見えるが、残念ながら今回指定席は売り切れだったので無理だった。次回は指定席を・・・なんて思いもあるが、朝7時とかに競馬場に行く元気はなかなかないなあ...
函館競馬場
函館競馬場のスタンド。



*函館競馬場レポートの続編です。
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 無駄な回が多かったとは言え、函館競馬場レポートも7回目を数えました。


 特徴としてパドックを見るパドックシートがやたらと充実していたり、はなみちがかぶりつきで見られたりと色々小技が仕込まれている函館競馬場だが、あらためてスタンドの中をぐるりとしてみよう。



 とは言いながら、先にも申し上げたとおり、函館競馬場のスタンドは指定席エリアを除くと実質2階しかうろつけるところはない。荷桁は今回指定席に入れなかったので主に2階の様子をお伝えしていくことにしよう...
函館競馬場の誘導馬
函館競馬場誘導馬のディアビクサス(右)とバセロット。どちらも競走馬としての活躍はないが、函館の顔として活躍している。



*函館競馬場レポートの続編です。
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 さて、函館競馬場レポートのつづきです。
 前回のレポートでは函館競馬場のパドックをゆるゆるとご紹介してまいりました。



 実は函館競馬場は改修にともなって(リニューアル前には行ったことがないので何とも言いづらいのだが・・・)、非常に馬や騎手との距離が縮まった競馬場になったので、そのあたりを今回はご紹介していくことにいたしましょう...
函館競馬場のパドック
函館競馬場 パドック



*函館競馬場レポートの続編です。
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 函館競馬場に無事到着し、さっそく場内に踏み入るが、来たからには馬券を買わなくては意味がないということで、さっそくパドックへ向かってみることに。



 普段は3場買いなどしてるせいで、パドックをゆっくり見るなんつーこともあまりないのだが、今回はあまり来るチャンスがない函館競馬場ということもあり、ゆっくりとパドックを見ることにしたのである。


 というわけで、今回は函館競馬場のパドックの様子をご紹介することにしよう...
函館競馬場の入場門の様子
函館競馬場 入場門



*函館競馬場レポートの続編です。
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からどうぞ。



 さて、いつまで待たせんねんというくらい待たせてしまいましたが、ようやく函館競馬場に乗り込むことにあいなった荷桁。この日の同行者はMである。



 以前より申し上げたとおり、このレポートは友人たちとの旅打ちの様子なのだが、きちんと詳細まで時系列でやっていると話題があっちゃこっちゃに行ってしまうため、ここからはいつもどおりのポイントごとに競馬場の様子を見ていくスタイルで函館競馬場を紹介していくことにしよう。写真は基本的に2013年の8月24日と25日に訪問した際に撮影したものである。

 

 これ以降文中に友人のMとKが出てくることはほとんどなくなるが、グルメの紹介の際などには彼らが食べたものも一部入って来るので、そういう意味でも非常にお世話になったということを付け加えておこう...
函館競馬場に向かう路面電車
函館の路面電車



*函館競馬場レポートの続編です。
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 さて、前々回のレポートでは苫小牧の様子を、前回のレポートでは函館市内でひたすら食べていた話を繰り広げてしまい、函館競馬場レポートも3回目を数えながらまだ函館競馬場にも入っていないし、近づいてさえいないという体たらくになってしまっている。誠に申し訳ない。



 さて、繰り返しになるが、木曜日に門別に行って、金曜日に函館に到着し、そして土曜日の函館競馬開催日を迎えた荷桁。この日は朝に東京から飛行機でやってきてくれた友人のMと合流した。
苫小牧駅に停車中のスーパー北斗
スーパー北斗で函館へ



*函館競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はからどうぞ。




 さて、函館競馬場レポートとか言いながら、まだ函館市にも入っていない状態ですがつづけてまいりましょう。



 そんなこんなで苫小牧駅周辺にて時間をつぶした後、苫小牧からはスーパー北斗で函館を目指す。ビール飲んでたせいで、10時すぎの特急北斗に乗り遅れたので、結局11時35分のスーパー北斗になってしまい、函館への到着は14時30分前ということになってしまう。およそ3時間弱の列車旅だ。もう少し都市間高速バスとかあるのかなと思ってたら、意外とないのね。北海道ってやっぱり不便だわ...
苫小牧駅名標示
苫小牧駅



*北海道競馬場巡りレポートの続編です。
初めからお読みになる方は門別競馬場レポートその1
からどうぞ。



 さて、門別競馬場でやや負けを喫してしまった荷桁とKは、再び車に乗って一路苫小牧へと向かう。



 なぜ苫小牧なのか説明をしているとややこしいのだが、その辺をはしょるとそれはそれでよく分からないので一応最初から話を整理しておこう。今回の旅は友人のKと門別と函館をめぐる競馬旅打ちだ...
そうだ 競馬、行こう。
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