函館競馬場 そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

函館競馬場のパドック
函館競馬場のパドック




*函館競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は函館競馬場レポートその1からどうぞ。







 さて、函館競馬場レポートのつづきでございます。



 前回のレポートではスタンドの1階から入り、いきなり2階に上がったわけですが、そのまま2階を見ていく訳でもなく、パドックに降りてきてしまいました。節操がなく申し訳ありません。



 今回は、タイトルにありますとおり、函館競馬場の名物である”ダッグアウトパドック”の様子を見てまいりたいと思います。実は2013年訪問時のレポートでも、函館競馬場のパドックの様子はご紹介したのですが、アホなことにその時はこのダッグアウトパドックのことをスコーンと忘れており、完全にこの存在をスルーしてしまうという失態をやらかしたのでございます。



 2016年の訪問では、そのような失態は二度と繰り返すまい!という強い決意で臨み、無事にダッグアウトパドックを訪問することができましたので、今回はそんな流れでダッグアウトパドックに行ってみた際の様子を詳しくレポートしていくことにいたします...
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函館競馬場の1階エントランス
函館競馬場の1階エントランス




*函館競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は函館競馬場レポートその1からどうぞ。






 どうも。荷桁です。



 前回のレポートでは函館競馬場の周りをうろうろしているだけでしたが、いよいよ今回のレポートからは函館競馬場の場内に入ることにいたします。



 函館競馬場は、ゲートを入ると、このようにいきなりスタンドの一階に入るような構造になっているのだが(スタンドの1階に入場ゲートがあるという言い方の方が正しいのかもしれないが)、以前のレポートで申し上げたとおり、函館競馬場はスタンドの1階は上の写真のエントランス以外にはほとんど空間がなく、いきなり2階に上がらされるという少し不思議な作りになっている。



 今回のレポートではそんな猫の額ほどの函館競馬場スタンド1階部分と、エスカレーターを上がったところに広がるパドックシートの様子を見ていきたいと思います。



 以前のレポートと被る部分もあるのですが、そのへんはひらにご容赦くだされ。



 また、既にお気づきの方も多いと思いますが、荷桁が訪問した2016年は函館競馬場開設120周年ということで色んな展示などがされておりましたので、そんな様子も注目頂けますと幸いです...
函館競馬場
函館競馬場の入場門




*函館競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は函館競馬場レポートその1からどうぞ。







 さて、函館競馬場レポートのつづきでございます。



 前回のレポートで函館競馬場の周囲を一周するというやや酔狂なことをしましたので、今回からはしっかり函館競馬場の内部を見て行きたいと思います。


 
 ・・・とは言ってみましたものの、この入場門の付近ももう少しきちんと見ておいたほうがよいかなあということで、今回だけはタイトルにあるように、門のあたりで気になったものを見て行きたいと思います。


 いつものことながら、さっさと中に入って馬券でも買えよ!という罵声が飛んできそうなペースではありますが、そういうブログなのでご勘弁いただければと思います...
函館競馬場の碑
函館競馬場の碑




*函館競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は函館競馬場レポートその1からどうぞ。




 さて、函館競馬場レポートのつづきでございます。



 前回のレポートでは函館競馬場の指定席の整理券配布について書きました。その際に朝早く整理券を受け取った場合、列整理の時間までに戻れれば購入する列から離れていても問題ないという話をいたしました(あくまでその日の場合はですが)。



 荷桁の場合はおおよそ1時間程度の待ち時間ができてしまったので、その時間を使って何をしようか考えた結果、ひとまず函館競馬場のまわりを一周してみようということになったのであります。



 過去にも浦和競馬場園田競馬場を訪問したときに、競馬場の敷地を一周してみるというのをやってみた訳ですが、案外楽しめるものでございましたので中央競馬の場としては初の試みとしてこれをやってみようと思ったわけです。



 やってみてどうだったかということを先に申し上げますと、ぶっちゃけそんなに大した発見はなかったのですが、ご興味がある方はお付き合いをいただけますと幸いです...
函館競馬場へやってきた
函館競馬場




*函館競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は函館競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも荷桁です。前回のレポートより2016年夏の函館競馬場訪問についてのレポートになっておりますので、よろしくお願いいたします。



 前回は函館競馬場への行き方なんかをつらつら書いておりましたが、その中で少し、指定席を確保しようと思うと、早めに競馬場につかなくてはならない的なことを申し上げました。今回はそんな流れもあり、タイトルにありますとおり、函館競馬場の指定席の購入方法についてを取り上げたいと思います。特に、初めて行かれる方には分かりづらいであろう早朝の整理券の配付のときの様子について詳しく見てまいります。



 函館競馬場は指定席の数が少ないため、当然のことながら、指定席が売り切れてしまうのも早く、だいたい開門と同じ頃には満席になってしまっていることが多いものです。



 ただ、荷桁は今回の訪問では運良く2日続けて指定席に入ることができたので、そのときの様子をふまえて、整理券の配付から指定席の購入までの様子をご紹介していければと思います。



 当然のことながら、このレポートは2016年の訪問時の様子であり2017年度開催以降に発売方法や運用が変更になっている可能性もありますので、そのあたりは充分にご留意ください...
函館競馬場の直線の攻防
函館競馬場に行ってきました




*函館競馬場レポートの続編です。
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 どうも。荷桁です。



 中山競馬場レポートをえらく長々と続けてしまいましたが、今回からはタイトルにありますように函館競馬場のレポートでございます。



 函館競馬場は2013年の夏に訪問し、その時の様子を既にレポートにまとめているのだが、2016年の夏に再度訪問をすることになったため、今回からしばらくは以前のレポートでご紹介しきれなかった部分も含めて、2016年夏の函館競馬場の様子をご紹介していきたいと思います。



 函館競馬場については既にご存知の方も多いと思うので、沿革などの話はここでは割愛しよう。気になる方は函館競馬場レポートその4にて、同競馬場の歴史や立地などについて簡単に触れているので、そちらをご参照いただければと思います。



 さて、そんなわけでここからしばらくは函館競馬場レポート2016でございます。もう1年くらい経ってるじゃないか!もっと早く書け!というツッコみもあろうかと思いますが、そこは何卒ご容赦ください...
函館競馬場
函館競馬場。実にいい雲。



*函館競馬場レポートの続編です。
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 どうも荷桁です。


 今回も函館競馬場のグルメの話をしていきたいと思います。前回のレポートでは函館競馬場内の2階フードコートの話をメインにしましたが、今回は屋外や臨時出店のお店のグルメについて述べてまいりたいと思います...
函館競馬場直線の様子
函館競馬場。



*函館競馬場レポートの続編です。
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 さて、ここまでいろいろと函館競馬場の様子を見てまいりましたが、そろそろ函館競馬場のグルメの話を始めていくことにしよう。



 函館グルメと言えば、当地は言わずと知れた海産物の宝庫であるからして、いろいろと海鮮系のお店があるのかと思いきや、意外とそういうの(寿司屋とか)はなく、わりとラインナップとしてはフツーの面々が並ぶのが特徴と言えば特徴である。ひとまず今回の訪問で通りかかったお店、実食したお店を順に紹介していきますので、よろしくお願いいたします。


 >>なお、本レポート執筆後、2016に再訪してその際のグルメの様子をまとめた記事も以下の通りありますので、併せてご参照ください。

 函館競馬場 その23 ~函館競馬場 グルメ いちいのイカ刺しがあった頃~
 函館競馬場 その24 ~函館競馬場 グルメ あじさい はつね 福三 美鈴~
 函館競馬場 その25 ~函館競馬場 グルメ Two daysほかイベント出店系~
 

函館競馬場から眺める函館山も見えるコースの様子
函館競馬場。背後の函館山が美しい。



*函館競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は函館競馬場レポートその1からどうぞ。




 さて、函館競馬場レポート、まだまだまいりましょう。競馬場内をまわるだけでもいかんので、しっかりとレースを見て行くことにいたしましょう。



 冒頭の写真は函館競馬場スタンドからの景色だ。後方の山は函館山である。函館競馬場の一番の特徴は中央の競馬場の中では一番海に近い場所にある競馬場である。



 3階スタンドから撮影すれば海も見えるが、残念ながら今回指定席は売り切れだったので無理だった。次回は指定席を・・・なんて思いもあるが、朝7時とかに競馬場に行く元気はなかなかないなあ...
函館競馬場
函館競馬場のスタンド。



*函館競馬場レポートの続編です。
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 無駄な回が多かったとは言え、函館競馬場レポートも7回目を数えました。


 特徴としてパドックを見るパドックシートがやたらと充実していたり、はなみちがかぶりつきで見られたりと色々小技が仕込まれている函館競馬場だが、あらためてスタンドの中をぐるりとしてみよう。



 とは言いながら、先にも申し上げたとおり、函館競馬場のスタンドは指定席エリアを除くと実質2階しかうろつけるところはない。荷桁は今回指定席に入れなかったので主に2階の様子をお伝えしていくことにしよう...
そうだ 競馬、行こう。
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荷桁勇矢   
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男性
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若隠居   
趣味:
逃げ   
このブログについて
 このブログは「そこに競馬があるから」といいます。
 競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢(にげた ゆうや)が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くブログです。
 紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
 またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。

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