シャティン競馬場 そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

沙田馬場 Sha Tin Racecourse
シャティン競馬場スタンド


*香港・マカオ旅打ちレポートの続編です。
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 さて、これまでのハッピーバレー・タイパ・カニドロームの悪い流れと違って、今回のシャティンはなかなかいい流れである。まず何と言っても的中がある。

 香港の馬券のコツがつかめたというよりは、たまたま当たっている感が強いが、だからなおのこと流れがいいと言えよう。


 そんな訳で、のらりくらりとレースを乗り越えつつ、ついにメインレースを迎えることとなった...




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沙田馬場 Sha Tin Racecourse
シャティン競馬場の熱いレース


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 さて、シャティンでようやく1つ当てた荷桁。

 しかしその後も息つく間もなく怒涛の勢いでシャティン競馬場のレースは続いていく。

 基本的には日本と同じような設備・頭数・レース構成なので、いつの間にやら香港にいることを忘れ、普段JRAで競馬をしているかのような状態でフツーに競馬を楽しみはじめてしまった荷桁とM。

 競馬新聞を読み、オッズ画面をにらみ、穴馬の激走か、本命の順当勝ちかなどを、青島ビール片手にわいわいやっているのは、ほぼ、府中や仁川のそれと変わらないことこの上なしである...
沙田馬場 Sha Tin Racecourse
シャティン競馬場コース


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 さて、シャティン1レースにて見事玉砕した荷桁。

 2レース以降は何とかしたいところである。しかし、香港は全レースハンデ戦かつ、ここからはそれなりの頭数になってくるというところで、うまくいくかはさっぱり分からないところだ。まあ、こうした困難に挑んでいくのもまた競馬ファンのあるべき姿である。


 その後やっぱり負けて帰るのも競馬ファンのあるべき姿でもあるのだが...


沙田馬場 Sha Tin Racecourse
シャティンを馬が駆ける


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 さて、シャティンのパドックでオヤジ達に混じって馬を見つめること10分。
 特に何が分かるわけでもないまま、馬たちはまわり続ける。ふと気が付くが、アメリカの馬はすごくブリンカーをつけている馬が多かったが、香港はそんなにいないなあ。

 まあ、そんなことに気が付いたから何なのだという疑問はさておき、まずは目の前の馬券を当てなくてはなるまい...



沙田馬場 Sha Tin Racecourse
シャティンのパドック


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 シャティン競馬場レポート4回目でございます。

 いつも間にやら宝塚も終わってしまいという時間のたちっぷりではありますが、少しづつ更新してまいろうと思います。


 さて、腹ごしらえもすんだので、いよいよシャティンでの馬券勝負だ。まずはパドックに行かねばなるまいというとことで、今回はそのあたりからご紹介していこうと思う...
沙田馬場 Sha Tin Racecourse



*香港・マカオ旅打ちレポートの続編です。
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 シャティン競馬場レポート3回目でございます。


 さて、シャティン競馬場の外観を撮ったついでに、コースもパシャリ。しかし、生憎の雨でどんよりした感じになってしまった。

 1レース開始よりかなり早く着いてしまったためコース内にもスタンドにもまだ誰もいないというのがその様子に拍車をかけている。

 このままうらぶれたシャティンを見ていても仕方がない。せっかく早く来たので、この時間を有効活用すべく、人手が出てくるまでの時間で腹ごしらえをすることにした。というわけで今回はシャティン競馬場のグルメに関するお話から...
沙田馬場 Sha Tin Racecourse



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 天皇賞でまさかのゴールドシップ圏外という憂き目に遭遇されたみなさん(私も含め)いかがおすごしてしょうか。


 さて、やや間隔が開いてしまいましたが香港はシャティン競馬場レポートである。


 駅から直結した競馬場入口から場内に入ると、なかなかでかいコンコースが現れる。入場料は10香港ドルだ。

 シャティン競馬場の魅力はその大きさである。スタンドはグランドスタンド1と2で構成され、それぞ8階建て、合計の全長は400m超、スタンド収容人数は約7万人、競馬場全体総収容人数は約10万人と、日本でいうと東京競馬場クラスの規模を誇っているのだ...



Hong Kong 香港
香港に戻ってきた


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 さて、香港・マカオ旅打ち旅行も佳境である。


 ここまでハッピーバレー、タイパ、カニドロームドッグレース場と3場を巡り、ズタボロにやられた荷桁とM。賭け金はそう多くないとは言え、ほとんど的中がない状態で負け続けているので、負債はかなりのものになってきた。


 香港滞在中にこれを逆転しようと思うと、あとは日曜日のシャティン競馬場開催にすべてをかけるしかない。マカオから帰った翌日、荷桁とMは最後の決戦の地であるシャティン競馬場に向かったのであった...
そうだ 競馬、行こう。
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