チェンマイ競馬場 その4 ~入場門と競馬新聞売り場~ そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

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チェンマイ競馬場の入場ゲート
チェンマイ競馬場の入場門


*チェンマイ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はチェンマイ競馬場レポートその1からどうぞ。





 どうも。荷桁です。引き続きチェンマイ競馬場レポートを続けてまいります。



 前回のレポートでお伝えした通り、滞在しておりましたホテルからトゥクトゥクでもってのんびりとチェンマイ競馬場までやってまいりました。



 ひとまず到着をしたのであれば、さっそく入場門から中に入りましょうやと言う訳で、今回のレポートではチェンマイ競馬場の入場ゲート付近の模様をゆるゆるとご紹介していければと思います。



 以前にご紹介した同じタイのロイヤルターフクラブ競馬場ロイヤルバンコクスポーツクラブに比べると、チェンマイ競馬場はだいぶのんびりとした競馬場ですので、そのつもりでゆるゆると読み進めていただけますと幸いです...


チェンマイ競馬場の駐車場



 っつーわけで、チェンマイ競馬場の入場門である。



 1レースの前ということもあり、チェンマイ競馬オヤジたちがちらほらと入場をしている感じである。アクセスの問題もあってか、かなり自家用車ないしバイクでの来場が多いようで、入場門近くには車やらバイクやらがズラリと並んでいた。



 日本の競馬場でも地方に行けば行くほど自家用車での来場が増えるというのが相場だが、まあ、タイでもその構図は変わらないということなんでしょうな。当たり前と言えば当たり前のことではありますが。




チェンマイ競馬場の入場門



 さて。それではさっそくご入場といきましょう。



 先ほどから出ているがこちらがチェンマイ競馬場の入場ゲートだ。相撲取りが一斉に張り手をしたらなぎ倒せそうな感じの鉄骨作りに、いかにも東南アジアという感じのトタン屋根が乗っかているというステキな造りに早くもテンションが上がる。



 ぶら下がっている幕には「第33陸軍スタジアム」とあり、馬主を募集している様子である。そう。チェンマイ競馬場はバンコクにある二つの競馬場とは違って、タイ王国軍が運営する競馬場なのである。荷桁にとって軍営の競馬場というのは人生初であったので、そういう意味でもテンションが上がるぜ。



 見る感じ、左側に車両用のゲート、右の方が人間用ゲートとなっていて、右側にある小屋でチケットの販売をしているようである。




チェンマイ競馬場のチケット売り場



 こちらがチェンマイ競馬場の入場券売り場だ。これまたいかにも東南アジアの田舎にありそうな建屋で好感が持てるぞ。



 窓口は一ケツだけ空いていてのんびりとチケットを売っていた。




チェンマイ競馬場の入場料金



 こちらが入場料金の一覧。



 英語があるのでなんとなくお分かりいただけることかと思うが、一般席が20バーツ、エアコン付き席が100バーツという入場料となっている。別途、車での来場者は40バーツ、バイクでの来場者は30バーツとなっている。手前の駐車場に車を置いた人なんかはどう判断しているのかな。それともゲートの内側に車やバイクを入れたい人向けの料金なんかな。ちょっとよく分からんが、100円程度の差なのであまり気にしなくてもよいだろう。



 こうして見ると、バンコクの競馬場が50バーツからの入場料だった(現在は100バーツから)のに比べて随分と安い設定だ。まあ、田舎の小さな競馬場だから特段不思議なことではないが。



 ちなみに、料金の上にある文章には「タイ歴2560(西暦2017)年11月1日より厩舎関係者、騎手、店舗関係者も毎回チケットを入場の際に提示いただくことになりました」と書いてある。逆に言うとそれまではノーチェックだったということか。それもそれですごいな。




チェンマイ競馬場の入場券



 こちらが入場チケット。20バーツなり。



 まあ、特に何がということのない普通のチケットだ。入場料200円の東京競馬場のチケットよりも作りが豪華というのがアレだが。




チェンマイ競馬場の新聞売り



 入場券売り場の脇には新聞売りのおばさんがいる。



 扱っているのは本場開催版1種類のみ。お値段25バーツだ。とりあえず入場券の釣銭でサクッと購入。



 そのすぐ脇の入場口からいざご入場となった。




チェンマイ競馬場の新聞売り



 すると入場口を入ったところのすぐ右にも新聞売りのおばちゃんがいた。こちらは何やらいろいろな種類を売っているぞ。写真を撮っていいかと聞いたらOKしてくれたのだが、なんかビミョーな表情だな。なんかスミマセン・・・。



 左の2つ山ができている薄緑色の競馬新聞は先ほどゲート前のおばちゃんが売っていたのと同じ本場開催版だが、右のピンク色の冊子、フルカラーの冊子、黄色の冊子は見たところバンコクのロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の競馬新聞であった。



 まさか場外発売でもしているのかしら?と思い、とりあえずピンクのものとフルカラーのものだけ追加で購入。おばちゃんが「これバンコクよ!?」と心配してくれたが「OK、OK」と応答。これも大事な調査の一環だ。しかし、さっきのトゥクトゥクの運転手といい、チェンマイの人はタイ人に輪をかけて優しい感じだ。




チェンマイ競馬場のスタンドへ向かう



 競馬新聞を購入したら競馬オヤジたちについて奥へと向かう。



 チェンマイは市街地でもかなり静かな街なのだが、競馬場に来るとより一層静寂という感じで、ホントに競馬なんてやってるのか不安になってくるぜ。




チェンマイ競馬場のスタンド



 そんなことを考えながら歩いていると、チェンマイ競馬場のスタンドらしく建屋が姿を現した。うーむ。これまでになかったタイプのスタンドでテンションが上がるわいな。



 ってなわけで、次回からもチェンマイ競馬場の模様をたっぷりご紹介してまいります・・・。




 



>>チェンマイ競馬場レポートその5へ






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