水沢競馬場 その9 ~勝手に水沢競馬 騎手名鑑第1弾~ そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

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Mizusawa Racecourse 水沢競馬場
水沢競馬場 ジョッキー整列。はからずもウェーブみたいな一礼になってしまっている。


*水沢競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はこちらからどうぞ。




 なんだかんだ9回目を迎えました水沢競馬場レポートです。


 今回からは水沢競馬で写真を撮った騎手の皆さんを勝手にご紹介していくことにしましょう。


 当たり前ですが、水沢競馬の騎手=岩手競馬の騎手ということなので、このコーナーで岩手競馬の騎手についての造詣を深めていただければ幸いです。


 まあ、大井、名古屋とこの騎手を紹介するコーナーを見ていただいた方はお分かりになるかと思うのですが、ひとまず撮りためた写真がもったいないから載せているだけのポリシーのないコーナーなので、あしからず・・・。


 例によっておことわりなのですが、これよりご紹介する写真は2009年に訪問した際に撮った写真になります。したがって、既に風貌が変わっている方がいるかもしれませんので、そのあたりはあしからず。加えて、当時まだデビューしていなかった菅原辰徳騎手、さらに訪問当日騎乗のなかった坂口裕一騎手、期間限定騎乗の寺地誠一騎手の写真はないので、あらかじめご了承ください。


 では勝手に水沢競馬騎手名鑑ということで進めてまいりましょう...

Mizusawa Racecourse 水沢競馬場


 まずは岩手競馬のリーディングジョッキー、村上忍騎手からご紹介させていただこう。


 村上騎手は、水沢競馬場の村上実厩舎に所属する岩手を代表する騎手だ。ちなみに所属厩舎の村上実師は実父である。2008年~09年、2011年~12年とここ数年でリーディング1位を取りまくっている岩手を代表する名手である。


 過去、リーディングの年であっても勝率や連対率でほかの騎手に劣ることがあったが、2012年は所属騎手の中では勝率などの面でも一位を取って盤石な体制を築きつつある。



Mizusawa Racecourse 水沢競馬場


 続いて山本聡哉騎手。水沢の佐藤浩一厩舎所属。


 まだ若いのに2012年岩手リーディング2位の実力派。騎乗数が豊富で昨年は900以上の乗り鞍に恵まれた。勝ち星、収得賞金ともに2位をしっかりとキープ。今後さらなる飛躍が見込まれる若手のホープである。


 ちなみに岩手県競馬組合に所属する山本政聡騎手は実兄、船橋競馬場所属の騎手山本聡紀は実弟という競馬3兄弟である。



Mizusawa Racecourse 水沢競馬場


 続いて、リーディング3位の齋藤雄一騎手。盛岡の小西重征厩舎所属。


 こちらも20代にしてリーディング3位という実力者で、岩手競馬の若手の奮闘ぶりがうかがえる。2011年に一気にブレークし、その勢いは健在。今後山本騎手とともに岩手を引っ張っていく存在になりそうである。



Mizusawa Racecourse 水沢競馬場


 続いて、4位、小林俊彦騎手。水沢の小林義明厩舎所属。


 2004年から2006年の岩手競馬リーディング騎手のベテラン。かつては菅原・村上・小林で3強体制を築いていた。現在は乗り鞍が少なくなってきており、この位置に甘んじているが、連対率は34.8パーセントと高水準をマーク。ここぞの勝負には乗っておくべし。


 中央でも特別勝ちがあるなど活躍を見せている。今後も活躍に期待したいところだ。



Mizusawa Racecourse 水沢競馬場


 続いて山本政聡騎手(写真右)。 盛岡の大和静治厩舎所属。写真がピンでなくて申し訳ない。


 先ほどの山本聡哉騎手の兄。 岩手ダービーダイヤモンドカップをアスペクトで制するなど弟に負けない活躍ぶり。






 ちなみに兄弟でインタビューに応えている動画があったので、はっておきます。


 やっぱり次男のほうが口が達者というのはどこも同じなのかなあ(荷桁は長男です)。




Mizusawa Racecourse 水沢競馬場


 続いては、菅原俊吏(すがわら しゅんり)騎手。水沢の伊藤和厩舎所属。


 岩手の名手菅原勲元騎手とは関係ないが、叔父に千葉次男・元調教師、従兄に千葉優・元騎手がいる(ともに岩手)。地元の水沢農業高校からJRAを目指したが、かなわず、オーストラリアの競馬学校を経て騎手になったという経歴を持っている。ちなみに水沢農業高校OBで岩手競馬の騎手になったのはほかにも、陶文峰騎手、皆川麻由美元騎手などがいる。


 遠征が好きという話なので、冬場を中心にいろいろなところで見る機会も増えるのではないだろうか。



 ちょっと長くなってきたので続きはまた次回にさせていただきます。



 

>>水沢競馬場レポートその10へ



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