そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

中京競馬場の公園への入口
中京競馬場 馬場内遊園地への入口




*中京競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は中京競馬場レポートその1
からどうぞ。




 今回も中京競馬場レポートのつづきでございます。



 平日(厳密には祝日)の中京競馬場の様子をお届けしているわけでございますが、いよいよ今回はそのメインである、内馬場にある公園に向かっていきたいと思います。中京競馬場の内馬場にある公園は一応「馬場内遊園地」という名前がついているようなのだが、やや堅苦しい感じがしないでもないな。



 まあ、公園の名前なんざ、実際に遊ぶ子どもたちにとっては関係のないこと。公園を見に行くためにひとまず地下道へ進んでみることにしよう...
PR
平日の中京競馬場入り口
中京競馬場 平日の入口




*中京競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は中京競馬場レポートその1
からどうぞ。





 さて、前回のレポートに続いて、平日(厳密には祝日)の中京競馬場レポートのつづきでございます。


 のっけからディープすぎる名古屋競馬の場外発売の様子をご紹介してまいりまして、ヘビーな感じも漂っておりますが、これより先は非常に平和なレポートが続く予定でありますので、ご安心ください。


 そもそもの話をすると、荷桁は実家に帰った折に、何もやることが見つからず、同じような状態だった親戚親子と暇つぶしもかねて競馬非開催の中京競馬場にやってきたのである。もともとの目的は名古屋競馬の場外発売所ではなく、内馬場の公園なのだ。



 場外発売所を出て、親戚に電話をかけると、先に中に入ったとのことだったので、荷桁も慌てて入場門に向かったのであった...
中京競馬場駅前商店街
中京競馬場駅前商店街




*中京競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は中京競馬場レポートその1
からどうぞ。





 2016年のゴールデンウィーク。荷桁は名鉄の中京競馬場駅に降り立った。


 この日は憲法記念日で祝日。当然のことながら中京競馬場での開催は行われていないという日であった。なぜそんな日に中京競馬場前駅にいるのか。それは荷桁がこのゴールデンウィークに、実家のある愛知県は知多半島に里帰りしたことが発端である。



 いざ里帰りをしてみたものの、愛知県の郊外というのはあまり大した娯楽もなく、どうしても暇を持て余しがちになってしまうものだ。観光地やレジャー施設に赴いてもいいのだが、当然のことながら、どこも混んでいるため、ちょうどいいスポットというのがなく、休みの日というのは案外かったるいものなのである。とはいえ、親戚一同が会しているところを抜け出して、一人でパチンコや競輪や競艇に行くのもなんだか憚られるということで、何となく実家あたりを散歩したりしてダラダラするというのが通例なのだ。



 そんな感じでダラダラしていると、当然親戚の子どもの中には「退屈だからどこかに連れてってくれ」などと言い出す子も出てくるわけである(仕方ないよね)。その話の中でそういえば中京競馬場の内馬場にはそれっぽい公園があったはずだから一度行ってみるかということになったわけなのである。



 そうした経緯でもって、競馬開催のない中京競馬場に行くことになったわけなのだが、こうした競馬場訪問ブログをやっている身としては、平日(厳密には祝日だけど)の中京競馬場がどのようになっているのかという部分はレポートしたくなるというもの。っつーわけで、ここからしばらくは平日の中京競馬場の様子をブラブラと見ていくことにいたします...
姫路競馬場
姫路競馬場の食堂棟



*姫路競馬場レポートの続編です。
 初めからお読みになる方は姫路競馬場レポートその1からどうぞ。

 また、この記事は姫路競馬場レポートの2016年8月の訪問記事です。
 この訪問の分だけをお読みになる方は姫路競馬場レポートその8からどうぞ。







 さて、競馬が開催していない姫路競馬場をブラブラしているうちに、15回目の姫路競馬場レポートとなりました。


 競馬場内もひととおり回ってしまいましたので、ここらであらためて姫路競馬場のグルメの話をすることにいたしましょう。


 姫路競馬場のグルメにつきましては、過去に姫路競馬場レポートその3にて「あたりや」のかき揚げ丼をご紹介し、また姫路競馬場レポートその6でも「明石屋」のかつめし、たこ天・穴子天などをご紹介いたしました。



 今回は園田競馬の場外発売日ということもあり、どの程度のグルメがあるのかはまるで未知数。ひとまず、姫路競馬場でメシを食うならここに行っておかないとということで、実に久々に無料休憩所とは名ばかりの食堂棟に行ってみることにした...
姫路競馬場の特観席内部
姫路競馬場のスタンド2階



*姫路競馬場レポートの続編です。
 初めからお読みになる方は姫路競馬場レポートその1からどうぞ。

 また、この記事は姫路競馬場レポートの2016年8月の訪問記事です。
 この訪問の分だけをお読みになる方は姫路競馬場レポートその8からどうぞ。







 さあ、長くなってまいりましたが、今回も姫路競馬場レポートでございます。



 比較的淡々とではございますが、ここまで、姫路競馬場のスタンド1階、そして2階と姫路競馬場の現在の様子をなめまわすように見て回っている次第でございますが、今回のレポートでは、タイトルにありますとおり、姫路競馬場の特観席を見てまいります。



 実は荷桁は過去の訪問時に姫路競馬場の特観席には入ったことがないため、今回の訪問が初の姫路競馬場特観席ということになります。なにはともあれ、まずは特観席の入口に行くところから話を進めてまいりましょう..
姫路競馬場のスタンド2階
姫路競馬場のスタンド2階



*姫路競馬場レポートの続編です。
 初めからお読みになる方は姫路競馬場レポートその1からどうぞ。

 また、この記事は姫路競馬場レポートの2016年8月の訪問記事です。
 この訪問の分だけをお読みになる方は姫路競馬場レポートその8からどうぞ。







 さて、姫路競馬場レポートのつづきです。



 前回のレポートでは姫路競馬場のスタンド1階の様子を見てまいりましたが、今回は一つ階を上がって2階の様子を見ることにいたしましょう。


 1階のほうは投票設備もほとんどがなくなっており、やや閑散とした雰囲気を醸し出しておりましたが、2階のほうはどうなっているのでしょうか。ひとまずの現状把握ということで、淡々と見ていければと思います...
姫路競馬場スタンドの1階
姫路競馬場のスタンド1階



*姫路競馬場レポートの続編です。
 初めからお読みになる方は姫路競馬場レポートその1からどうぞ。

 また、この記事は姫路競馬場レポートの2016年8月の訪問記事です。
 この訪問の分だけをお読みになる方は姫路競馬場レポートその8からどうぞ。






 今回も姫路競馬場レポートのつづきでございます。


 前回のレポートまでは、主に競馬場の周りをぶらついて細かな部分にいちいち反応してはしみじみするという例によってキモい動きをとっていたわけでございますが、今回からはスタンドの内部に踏み込むことにいたしましょう。


 
 まあ、スタンドの内部に踏み込んだところで、いちいち細かな部分に反応するという行動が改善されるわけでもございませんので、その辺はご承知おきいただいた上で読み進めていただけますと幸いでございます。


 さて、姫路競馬場のスタンドの1階はどのようになってしまっているのでしょうか...
姫路競馬場のスタンド
姫路競馬場のスタンドを見上げる



*姫路競馬場レポートの続編です。
 初めからお読みになる方は姫路競馬場レポートその1からどうぞ。

 また、この記事は姫路競馬場レポートの2016年8月の訪問記事です。
 この訪問の分だけをお読みになる方は姫路競馬場レポートその8からどうぞ。







 どもども荷桁です。



 さて、前回の姫路競馬場レポートでは、入場門から姫路競馬場のスタンドに近づいただけで、荷桁があっと言う間にキュンキュン萌え萌えしてしまい、牛歩の如く進行がゆっくりになってしまい、大変申し訳ございませんでした。



 とまあ、申し訳ございませんでしたとか言ってはみたものの、別に改善する気もサラサラないですし、例によって同じ調子で今回もやっていきたいと思います(我ながらウザすぎる)。



 一応スタンドまでは近づいてみた訳ですが、スタンド内に足を踏み入れる前に、少し周りをブラブラして周辺の様子を観察してみたいと思います。以前のレポートで取り上げた部分も、そうでない部分もありますので、以前との比較として、また新たな発見として、ゆるゆると読み進めていただけますと幸いです...
姫路競馬場の入場門を入ってすぐ
姫路競馬場に踏み込むぞ



*姫路競馬場レポートの続編です。
 初めからお読みになる方は姫路競馬場レポートその1からどうぞ。

 また、この記事は姫路競馬場レポートの2016年8月の訪問記事です。
 この訪問の分だけをお読みになる方は姫路競馬場レポートその8からどうぞ。







 さて、姫路競馬場レポートでございます。



 久々に姫路競馬場を訪問しているわけでございますが、一応、前回のレポートにて、姫路競馬場が2016年現在、なぜ開催が行われていないのか?このまま廃止になってしまうのか?などの疑問についてはおおよそスッキリしていただけたかと思います。



 というわけでようやくではありますが、今回のレポートから、姫路競馬場の内部に久々に踏み込んでまいります。尚、繰り返しになりますがこのたびの姫路競馬場訪問は2016年の夏の園田競馬の場外発売日に訪問したものでございますので、その点ご留意ください。



 以前のレポートでも申し上げましたが、姫路競馬場は私、荷桁勇矢が数ある競馬場の中でも非常に愛でている競馬場でありますので、少々気持ち悪いくらいに姫路競馬場を賛美するかもしれませんが、その辺は惚気だと思って、笑って見逃していただけますと幸いです。



 それでは久々の姫路競馬場に足を踏み入れてまいりましょう...
姫路競馬場の入場門
姫路競馬場の入場門



*姫路競馬場レポートの続編です。
 初めからお読みになる方は姫路競馬場レポートその1からどうぞ。

 また、この記事は姫路競馬場レポートの2016年8月の訪問記事です。
 この訪問の分だけをお読みになる方は姫路競馬場レポートその8からどうぞ。






 
 今回も姫路競馬場レポートのつづきです。



 前回の姫路競馬場レポートでは姫路競馬場のアクセスについてつらつら書いてまいりましたので、今回からは姫路競馬場の内部に踏み込むのが流れと言えば流れなのですが、場内の様子を見ていく前に、今一度、姫路競馬場が現在置かれている状況というのを整理してみたいと思います。



 2012年の夏を最後に開催をされていない姫路競馬場ですが、なぜ開催をしていないのかという部分を先にスッキリさせてから場内の話に移ったほうが精神的によいのかなと思ったわけでございます。荷桁もひょっとしたらこのまま廃止になっちまうんかなあなどボンヤリとした不安を抱えていた身でございますので、実際に現地に赴いてみるまではけっこうドキドキしていたのも事実なのです・・・。



 というわけで今回はタイトルのとおり、姫路競馬場の現在と題しまして、姫路競馬場で2016年現在、何故競馬が行われていないのか?どうなっているのか?今後どうなるのか?という部分について見ていきたいと思います...
そうだ 競馬、行こう。
ブログ内検索






















プロフィール
HN:
荷桁勇矢   
性別:
男性
職業:
若隠居   
趣味:
逃げ   
このブログについて
 このブログは「そこに競馬があるから」といいます。
 競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢(にげた ゆうや)が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くブログです。
 紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
 またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。

連絡先:
nigetayuyaあっとgmail.com
ツイッター:
https://twitter.com/YuyaNigeta
note:
https://note.mu/nigetayuya/
Flickr:
http://www.flickr.com/photos/nigeta/
競馬本紹介ブログ始めました。
荷桁勇矢の競馬本ガイド









忍者ブログ [PR]