福島競馬場 その10 ~福島競馬場を一周してみる後編 中学校と謎の像~ そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

そこに競馬があるから > 福島競馬場 > 福島競馬場 その10 ~福島競馬場を一周してみる後編 中学校と謎の像~

福島競馬場の裏手の交差点
福島競馬場裏の第5駐車場近くの交差点



*福島競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方は福島競馬場レポートその1からどうぞ。





 今回も福島競馬場レポートを続けてまいりたいと思います。



 タイトルを見ていただければだいたいお察しいただけるとは思いますが、今回のレポートは前回より始まっております「福島競馬場を一周してみる」のコーナーのつづきでございます。あらためて雑に説明をさせていただきますと、このブログでは競馬場の敷地外をぐるっと一周してみるというのを時折レポートしておりまして、この福島競馬場でもそれをしていたのですが、長くなったので前編・後編の二回に分けてレポートをさせていただく運びとなり、今回がその後編という訳なのでございます。



 冒頭の写真は前回のレポートの最後でたどり着いた、第5駐車場付近の交差点でございます。今回はここから福島競馬場の東口方面へと進むところから話を始めてまいりたいと思います...


福島競馬場の向正面のさらに向こうを行く



 さて。っつーわけで前回終わったところのつづきで歩いて行くことにしよう。ここからは福島競馬場で言うところの2コーナーから3コーナー、すなわち向正面に相当する直線が続いて行く。この先しばらくはひたすらまっすぐ敷地に沿って進んでいくことになるのだ。




福島競馬場の向正面のさらに向こうを行く


福島競馬場の裏手を進む



 とは言いながらも何が面白いということはない。見ての通りひたすら壁が続いており、その材質や塗装の様子が変わっていくだけの光景が続く。ブログをお読みの皆さんからすると、ちっとも面白くないかもしれないが、ご安心ください。書いている私も、まったく面白くないなあ、と思いながら書いておりますので。




福島競馬場裏にある県北家畜保健衛生所



 競馬場の方は壁ばかりでなにも面白くないが、左手には福島交通の本社や車庫があったり、写真のような家畜保健衛生所があったりする。馬を扱う競馬場に近いところにこうした施設が作られる流れがあったりしたんだろうか。「家畜のことなら何でもお気軽にご相談ください」っていう看板がなんだかジワジワくるな。




福島競馬場東口が近づいてきた



 さて、そんなこんな歩いているうちに、福島競馬場の東口に近づいてきた。




福島競馬場の東口近くの駐車場



 福島競馬場の東口はスタンドでない方から競馬場に入場できる唯一の出入り口である。以前のレポートでもご紹介したが、付近には民間の駐車場が点在しているので、興味がある方は先のレポートをご参照くだされ。




福島競馬場の東口



 さて。そんなわけでどうにかこうにか東口までたどり着いた。写真の入口から地下道を入ると券売所である。




福島競馬場の東口付近



 東口付近にはちょっとしたロータリーや駐輪場もあるのだが、ここではとりあえず一周せねばならんので、またの機会にじっくりご紹介していくことにしよう。




福島競馬場の東口を通り過ぎてさらに進む



 東口を過ぎると先ほどのように競馬場の敷地の壁沿いに進むという感じではなくなり、一般の住宅街を進んで行かなくてはならなくなる。一応このブログにおいては、なるべく競馬場に近い道に沿って進んでいく、くらいの緩いルールで一周しているので、あまり気にせず読み進めていただければと思います。



 とりあえず、写真の交差点は右へ進む。




福島市立児童公園方面に右折


福島競馬場を一周してみる



 右折してしばらくはこんな感じの道を進んでいく。歩道もあり車線もきちんとしていて、まあ歩きやすい道という感じだ。ホント、閑静な住宅街という感じね。あまり競馬場の近くっぽくないわ。




福島競馬場脇の福島市児童公園脇の交差点


福島市児童公園の交差点から競馬場へ向かう



 福島市児童公園の近くの交差点から、再び競馬場の敷地に近づけるようなので右折してまっすぐ進む。




突き当りを福島競馬場へ向かう


福島競馬場と福島第二中学校の間の道



 突き当たりこそ一般の法律事務所があったが、そこから道なりに左に折れると再び競馬場の敷地になるようだ。先ほどのように壁ではないが柵が続く感じになる。柵の向こうにある建物は雰囲気的には走路の整備やスタンド営繕関係の方の詰め所や作業場として使われているようであった。中を覗いたわけではないが、何となく趣的に。違っていたらごめんなさい。




福島競馬場の脇にある福島第二中学校



 ふと左手を見ると学校がある。見ると、福島市立福島第二中学校という公立中学校らしい。実際どうなんだろ、揶揄するとかでなく興味本位で知りたいんだが、こういう競馬場の至近距離の学校の生徒ってどのくらい競馬に興味あったりするんだろうかっつーのは気になるよな。まったく競馬場のない町の生徒と比べてどのくらい有意な差が出るんでしょうね。




福島競馬場の搬入口っぽいところ



 しばらく行くと柵が再び壁に戻り、搬入口っぽい門も出てきた。整備車両でも出入りするんかしら。




福島第二中学校の前の道を右折する



 そうこう言っているうちに、またも右折できるポイントが現れる。敷地に沿って、右折する。




福島競馬場の南口へ向かう



 おお。言うている間にスタンドのすぐ近くまで来ていたようだ。ここまで来れば話は早い。スタンド方面に進むのみだ。




福島競馬場のスタンドを敷地外から見上げる


福島競馬場の敷地に沿って南口方面へ



 そのまま敷地に沿って、進んでいく。こうして見ると、ホント、福島競馬場って馬場の外側の敷地に余分なスペースがなく、スタンドと厩舎・施設に割いているという感じだ。中山もその傾向があるが、これほど極端ではない感じである。




福島競馬場の南口



 さて。そんなこんなで福島競馬場の南口にご到着だ。当然、ここから競馬場の中に向かってどんどん人が入っていく訳で、荷桁もその流れに乗って場内に入ってしまえばよいわけだが、一応今回の一周は起点が中央口なので、そこまで律儀に行かねばならない。という訳でもう少しではあるが、中央口を目指して歩いて行くことにする。




福島競馬場の南口から中央口へ向かう


福島競馬場の南口から中央口へ歩く



 まあ、そんなこと言いつつもあとはスタンドに沿って歩くだけなので、別に大した話でもないのだが。



 右手はスタンド、左手は一般道。スタンドと一般道がこれだけ近いのは中央競馬ではやはり中山と福島くらいかもしれないな。





福島競馬場のスタンドにあったよく分からない馬の像



 と思いながら進んでいたところ、唐突によく分からん馬の像が・・・。



 何の説明書きもないし、どう愛でたらよいのかもさっぱり分からない。子どもが戯れるにも、大人が写真を撮るのにもどちらにとっても中途半端な印象だ。お金が余って仕方がなかったのかなあ。




福島競馬場の第一駐車場



 さて。左手には第1駐車場である。ここまで来ればあと少しだ。




福島競馬場の中央門



 ふう。やっと一周完了である。お疲れさまでした。



 先ほどから何度も申し上げているとおり、福島競馬場は余分な敷地がほとんどないので、他の中央の競馬場と比べても比較的歩きやすかったかもしれません。まあ、多くの方にとって福島競馬場の敷地の周りが歩きやすいかどうかということについてはまったく興味のない事項かとは思いますが、一応ご報告させていただきます。



 さて、福島競馬場の再レポートを始めて以降、アクセスやら駐車場やら一周歩いてみるやらでダラダラと話をしてきた訳ですが、次回からようやく競馬場の敷地内に足を踏み入れてまいりたいと思いますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします・・・。




 



>>福島競馬場レポートその11へ
 
 
 



*この競馬場が好きな方はこちらの競馬場もお好きだと思われます。

 札幌競馬場 その1 ~北のシティ競馬~
 新潟競馬場 その1 ~夏の新潟は競馬と冷酒で~
 中山競馬場 その1 ~アクセスに難あり~
 帯広競馬場 その1 ~富良野をぬけて帯広へ~
 盛岡競馬場 その1 ~天国に一番近い競馬場~
 金沢競馬場 その1 ~金沢けいば冬景色~
 浦和競馬場 その1 〜南浦和からバスでアクセス〜
 ムーニーバレー競馬場 その1 ~オーストラリア競馬~
 ガルフストリームパーク競馬場 その1 〜アメリカ競馬事始〜
 ニコシア競馬場 その1 〜空路キプロスへ〜


*福島競馬場に関する記事は以下にもあります。

 福島競馬場 その1 ~福島上陸~
 福島競馬場 その2 ~福島競馬場 グルメ~
 福島競馬場 その3 ~指示出し人間たち~



PR
そうだ 競馬、行こう。
ブログ内検索


















プロフィール
HN:
荷桁勇矢   
性別:
男性
職業:
若隠居   
趣味:
逃げ   
このブログについて
 このブログは「そこに競馬があるから」といいます。
 競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢(にげた ゆうや)が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くブログです。
 紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
 またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。

連絡先:
nigetayuyaあっとgmail.com
ツイッター:
https://twitter.com/YuyaNigeta
note:
https://note.mu/nigetayuya/
Flickr:
http://www.flickr.com/photos/nigeta/
競馬本紹介ブログ始めました。
荷桁勇矢の競馬本ガイド









忍者ブログ [PR]