クランジ競馬場 その1 ~いきなりお詫びのシンガポール競馬~ そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

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クランジ競馬場
クランジ競馬場スタンド。ガラスの中は冷房が効いているっぽいが・・・別料金。


 どうも荷桁です。ヒーハー!

 さて、みなさんもうお気づきかと思うのですが、このブログの紹介文には「国内・海外の競馬場の訪問記です」という記述があるものの、ブログの開設以降これまで海外の競馬場に関する記述というのはほとんどない状態でした。

 特に書かない理由があるわけでもなく、何となくもったいぶっていただけなのだが、しかし、このままでは看板に偽りありだということで、今回初めて海外の競馬場に関する記事を書くことにあいなりました...


 記念すべき最初の海外競馬場はシンガポール唯一の競馬場、クランジ競馬場であります。


 まず最初にごく簡単な予備知識を申し上げておくと、シンガポールは人口約470万人の都市国家で、イギリスの支配を受けていたため競馬が1840年代から行われているという国だ。

 クランジ競馬場ができたのは1999年と新しく、これはかつて都心にあったブキ・ティマ競馬場が郊外のクランジに移転したという経緯だ。東京でも目黒→府中と移転したように都心の競馬場が追いやられたパターンですな。

 今ではマレーシアの3競馬場(セランゴール・イポー・ペナン)と共に統括団体であるマラヤン・レーシング・アソシエーション(MRA)の下、週2回くらいの頻度で開催が行われている都市型の競馬場である。
 開催は昼間とナイターとがあり、荷桁が訪れたのはナイター開催だ。日中30度を常に超えてくるシンガポール、やはりナイタ開催は必要なのだろう。


 さて、そんなクランジ競馬場を紹介するわけであるが、タイトルに「いきなりお詫び」とあるのは今回は大変ざっくりな紹介になってしまうからであるということを宣言しておく。


 と、言うのも、クランジ競馬場を訪れたのは2007年の2月。

 当時は競馬こそ始めていたものの、まだまだ競馬場巡りに目覚める前。国内の競馬場も東京中山名古屋くらいしか行ったことがないくらい、まだまだヒヨコちゃんの頃の話で、何となくシンガポールにも競馬場があるらしいということで足を運んだだけなのである。

 そしてもちろん当時はこんなブログを書くことになるとは露ほども思っておらず、しかも場内はカメラと携帯電話が使用禁止というように案内に書いてあったのでほとんど写真もない有様なのだ。(結局入ったら何かバシバシフラッシュ焚いて撮ってる人がいたので恐る恐る数枚撮ったが)。


 さらにカミングアウトしてしまえば、そもそも海外旅行自体もまだ慣れていない頃だったので(生まれてから2回目の海外旅行だったのだ!)、我ながら今では考えられないほどすごくびびっていたというわけです。


 なので、今回はわずかな写真と共に、ほんの少しの体験レポートになってしまうのですが、ご了承ください。いつかまた行ったときにはまともなことも書きたいと思いますので・・・。




>>クランジ競馬場レポートその2へ





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*クランジ競馬場に関する記事は以下にもあります。

 クランジ競馬場 その1 ~いきなりお詫び~
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