ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場 その21 ~100バーツエリアスタンド1階 南~ そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

そこに競馬があるから > ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場 > ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場 その21 ~100バーツエリアスタンド1階 南~

ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場1階南側
ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場1階南側はまったりしている


*ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートその1からどうぞ。




 お疲れ様です。荷桁です。



 さて。今回もロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートでございます。前回のレポートからロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の100バーツエリアのスタンドをうろついているわけでございますが、今回は、スタンド1階のうち、南側のエリアを徘徊していければと思います。



 前回のレポートでだいたいお話はしてしまったのですが、あらためて申し上げますと、100バーツエリアの1階フロアは馬道で分断されておりまして北側と南側に分かれておりまして、前回のレポートではそのうち北側の様子をレポートしましたので、今回は南側を見ていくということでございます。



 まあ、南側に移ったからといって特に何がという訳でもないんですが、とりあえず、訪問した競馬場で行った空間はカットせずにレポートするのがモットーでございますので、うっとうしいのは百も承知ではありますが、レポートさせていただきます。



 ってなわけでまいりましょう。ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場、100バーツエリアスタンド1階の南側の様子でございます...


100バーツエリア1階を分断している馬道



 っつーわけでいつもどおり見ていくわけだが、ここまでこれだけ前回のレポートにリンクを貼っているにもかかわらず、まだ前回のレポートを読んでいないという不届きな方のために、とりあえずおさらいをしておこう。



 ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の一般席は50バーツエリアと100バーツエリアに大きくわかれている。んで、100バーツエリアのうち1階フロアについては、上の写真にあるとおり、バックヤードから本馬場に馬が向かう馬道によって二つに隔てられているのである。2階より上は当然のことながら行き来は可能である。まあ、こうして書いてみると当たり前だがやという感じではあるが、一応ね。




50バーツエリアと100バーツエリアを分断している馬道



 ちなみに、50バーツエリアと100バーツエリアを隔てているのはこちらの馬道である。まあこれも繰り返し紹介しておりますが、おさらいとして。ここについては2階より上でも行き来はできませんのであしからず。入場料が違うので当たり前ですが・・・。




ロイヤルバンコクスポーツクラブ100バーツエリアの南側



 さて。そんなわけで、ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の100バーツエリア1階の様子である。



 見ての通り、北側の様子とはちょっと雰囲気が違って、まったりとしている感じである。人が少ないというのもあるが、なんというか競馬客用に整備された空間というよりは、物置的に使われていた空間をとりあえず客に開放したというような雰囲気が漂っている。




ロイヤルバンコクスポーツクラブ100バーツエリアの南側



 一応、屋台なども出ていて、テーブルが並んでいて常連たちがダラダラと酒を飲みながらワイワイと予想をしたりしている。



 奥には無造作に車が停めてあったりする。ロイヤルバンコクスポーツクラブのオフィスの関係者の車なのか、厩舎関係者の車なのかはよくわからないが、なんとなく現地ファンの中でもかなり玄人な皆さんがたむろっている空間だということはお察しいただけることかと思う。




ロイヤルバンコクスポーツクラブ100バーツエリアの南側


ロイヤルバンコクスポーツクラブ100バーツエリアの南側



 なんとなく、1階の北側と比べても、こちらのほうがより「ここはスタンドの下ですよ」という感じがするし、電気などの設備もなんとなく必要最低限な感じだ。



 人があまり来ないからあまり設備的な増強がされないのかもしれないが、人が少ないということであまりドヤドヤした感じもないので、ある意味落ち着いている空間だと言えなくもない。




ロイヤルバンコクスポーツクラブ100バーツエリアの南側の出入口



 なぜこんなに人が少ないのかというところだが、答えはシンプルで、普通の観客は意識しないとここには来れないような構造になっているのである。



 ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場の場合、50バーツエリアでも100バーツエリアでも、だいたい階段やらなんやらで各フロアはつながっていて行き来がしやすい形になっているのだが、今見ているこの100バーツエリア1階の南側については、階段や通路が極端に少ないのである。ここに行こうと思ったら、一度スタンドの二階まで上がって先ほどの馬道を南側に行ってから、観覧席の最前まで降りて、写真の出入口までたどり着く必要があるのである。ここに行こうと思って動いていなければ絶対にたどり着けないと言ってよいだろう。



 え?そんなところに何で荷桁がたどり着けたのかって?それはもちろん、荷桁が競馬場の隅々まで嘗め回そうとするド変態だからです。




ロイヤルバンコクスポーツクラブ100バーツエリアの南側の穴場



 さて。荷桁がド変態という話はさておき、もう少しこのフロアの様子を見ていこう。



 一応この100バーツエリア1階南側エリアにも馬券売り場は存在している。何やら自転車が停めてあったり、はしごが置いてあったり、売り場の中に小さな子供を抱えた人がいるなど、いろいろツッコミだすときりがないのだが、まあ、とりあえず馬券売り場があるんだということで覚えておいていただければOKである。




ロイヤルバンコクスポーツクラブ100バーツエリアの南側の穴場



 穴場自体はほかのフロアと同じような感じでミニマム50バーツから普通に売られているという感じである。っていうか、このフロアの客の量ならこんなにたくさん窓口を開けている必要もないと思うが・・・。まあそのへんはタイならではのワークシェアということでよしとしよう。



 ちなみに、写真に写っているが、なぜかこの馬券売り場のあたりには中学だが高校だかの制服を着た女の子が募金箱を持ってウロウロしていた。一体どういう趣旨の募金活動なのかは知る由もないが、そういうこともやっているのである。



 しかし確かに日本でも競馬場の入口とかで募金活動とかもっと積極的にやってもいいんじゃないのかね?勝ったお金をいいことに使うとか、ゲン担ぎにいいとか何かと理由もつけやすいし。




ロイヤルバンコクスポーツクラブ100バーツエリアの南側の屋台



 あと、先ほども少し触れたが屋台と、そこでの食事をいただけるテーブルも並んでいる。かなり常連度が高い一角なので利用にはちょっと勇気がいるかもしれないな。まあ、特にここに特有のメニューがあるという感じでもなさそうなので、よほどここで提供しているメニューが気になる方以外は特段気にしていただく必要はないだろう。




ロイヤルバンコクスポーツクラブ100バーツエリアの南側から見る馬道



 また、北側エリアに比べるとやや見づらい位置にはなるが、一応ここからもバックヤードの様子を垣間見ることもできる。装鞍所に入る前の馬やレース後、鞍を下ろして馬運車まで戻る馬なんかを見ることが可能だ。




ロイヤルバンコクスポーツクラブ100バーツエリアの南側から見る馬道


ロイヤルバンコクスポーツクラブ100バーツエリアの南側から見る馬道



 ここでもなんだかグダグダした人々がたむろっており、ちょっと空気が独特である。なんとなくガチな馬券ファンというよりも、厩舎関係者の家族がここで待機しているという感じだ。まあ、タイ語でいろいろ取材してみれば分かることもあるのかもしれないが、荷桁はタイ語ができないので、このあたりで勘弁いただけますと幸いです。



 さて。そんなわけで、ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場、100バーツエリア1階の南側でございました。北側とはずいぶん雰囲気が違うということがお分かりいただけたことと思います。



 これで1階は見終わりましたので、次回のレポートでは2階に上がりましょう。ってなわけで、ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートまだまだつづいてまいります・・・。




 



>>ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場レポートその22へ








PR
そうだ 競馬、行こう。
ブログ内検索






















プロフィール
HN:
荷桁勇矢   
性別:
男性
職業:
若隠居   
趣味:
逃げ   
このブログについて
 このブログは「そこに競馬があるから」といいます。
 競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢(にげた ゆうや)が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くブログです。
 紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
 またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。

連絡先:
nigetayuyaあっとgmail.com
ツイッター:
https://twitter.com/YuyaNigeta
note:
https://note.mu/nigetayuya/
Flickr:
http://www.flickr.com/photos/nigeta/
競馬本紹介ブログ始めました。
荷桁勇矢の競馬本ガイド









忍者ブログ [PR]