小倉競馬場 その5 ~小倉競馬場スタンド内部へ~ そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

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小倉競馬場
小倉競馬場スタンド


*小倉競馬場レポートの続編です。
初めからお読みになる方はこちらからどうぞ。




 どうも。小倉競馬場レポートの5回目です。


 ここまでは、小倉競馬場にたどり着くまでや外にある諸々のものをご紹介してまいりました。
 今回からは、競馬場スタンド内部に進入し、その様子をご報告してまいりたいと思います。


 とは言ってみたものの、そこは中央競馬の場。あまり趣深いものや興味深いものがザクザク存在しているというわけではございませんので、淡白な感じになってしまうかと思いますので、そのあたりはあらかじめご了承ください・・・。



小倉競馬場


 さて、ようやっと小倉競馬場内に踏み込むことにしよう。


 小倉競馬場は1999年にリニューアルをされている。既に15年以上の日々が過ぎているのだが、なかなか綺麗な状態を保っている。



小倉競馬場


 一回にはこうしたイベントスペースもある。このあたりはいかにも中央競馬っぽい。ちなみにこのスペースは「プラザ99」と呼ばれている。名前の由来は、さっき言った通り99年にスタンド改装されたからというのが理由であろうな。



小倉競馬場



 天井も高く、なかなか開放的だ。最近の競馬のスタンドはこういう作り多いよね。地方競馬ではまずありえない構造だ。



小倉競馬場



 ちなみに、天井からぶら下がっているのは、松本零士大先生のイラストである。これも99年のときの記念品なのだろうか。ちなみに松本先生は福岡出身の小倉育ち。銀河鉄道999の作者であるというのも何か関係あるのだろうか?まあ、そのへんはそんなに深く追求するところではないだろう。あの名古屋競馬場でさえJBCでは引田天功のド派手な垂れ幕を勢いで作ってしまったわけだしね。


小倉競馬場


 コンコースは総じてこんなかんじ。まあ、特に何がと言うわけでもないフツーの場内だ。



小倉競馬場


小倉競馬場


小倉競馬場



 馬券売り場に関しても、特に何ということもない、無味乾燥な売り場である。そこそこ数もあるので、特に問題なく買うことができる。



小倉競馬場



 ただ、このあいだ行ったときはJRAのコストカットの波が小倉にも押し寄せていた。売り上げが悪くなると券売機を減らして顧客サービスを落とすという、実に腹立たしい施策だ。この空間を見るたびに虫唾が走るんだよなあ。ああ、イヤダイヤダ。




小倉競馬場


 ちなみに、小倉競馬場では指定席にも入ったことがある。



小倉競馬場


小倉競馬場



 指定席エリアは絨毯敷になる。座席には画面もあり、完全に廃人モードになれることうけあいだ。この座席画面システムが一日享受できるのに、B指定席なら1000円だ。正直、これはありがたい価格設定だと言えよう。



小倉競馬場


小倉競馬場



 眺めもばっちりだ。



 ・・・・とまあ、こんな感じで場内を紹介してまいりました。淡々としていますが、仕方がありません。いいとか悪いとかではなく、あまりにまっとうな雰囲気なので、地方競馬みたいにツッコみようがないんですよね。



 フォローするわけではありませんが、指定席の画面や混雑度も含め、快適性は非常に高い競馬場ですので、安心してお出かけください。これはマジで言っておきます。




 



>>小倉競馬場レポートその6へ




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 小倉競馬場 その4 ~小倉競馬場スタンドとか乗馬とか~
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