福山競馬場 そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

Fukuyama Racecourse 福山競馬場
福山競馬場内にあった看板。



*福山競馬場レポートの続編です。
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 なんだかんだ10回目を数えることになりました、福山競馬場レポートです。

 冒頭の写真は、決勝写真の原理、と題されたものものしい看板。文責がないうえ、細かい字でびっしりと書かれており、時折「普通皆さんが使っているカメラとは違って」などという表現もありなんとも昭和のお役人的看板である。

 フィルムとかなんとか書いてあるが、現在はデジタル化されているはずだ。とはいえ何となく残っているところが福山らしいというかなんというか。ひらがなの「し」の書体が独特で面白い。この手の看板って、なんで特定の字だけ読みづらい形になってたりするんだろうか...
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Fukuyama Racecourse 福山競馬場
福山競馬場 食堂街。



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 どうも荷桁です。年末ですね。


 さて、続いております福山競馬場レポートの9回目は福山競馬場のグルメの話をしていくことにしていきましょう。



 福山競馬場といえば広島県にあるわけですが、広島の名物と言えば、お好み焼きとか牡蠣あたりが思い浮かぶかと思います。ところが福山競馬場ではこのどちらも見かけていません。お好み焼きは作るのに時間がかかるから競馬場には不向きなのか、どのお店でも置いている光景は見なかったし、牡蠣はあたったりすることが多いので(当たるという点では競馬向きという見方もできるか。できねえわな。)行政が運営する競馬場で供するにはややリスキーということがあるのだろう。



 では福山競馬場にはどんなメシがあるのだろうか。今回はそのあたりを紹介していきたいと思います...
Fukuyama Racecourse 福山競馬場
福山競馬場。のんびりしてていい感じ。



*福山競馬場レポートの続編です。
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 騎手の引退、馬の引退など年末は競馬ファンにはさみしい季節ですね。ボンネビルレコードもフリオーソもともに学生時代から南関東でバリバリ活躍していた(ボンネは中央にいたんですが)馬なので思い出があります。

 とくにボンネは帝王賞勝ちしたときに◎で買っていたりした馬なので、的場文男+ボンネの名コンビは大好きでした。東京大賞典での最後の雄姿に期待しましょう。


 さてさて、福山競馬場レポートがつづいております。

 前回、福山競馬場の馬券の話をしているうちに長くなってしまったので、もう少し馬券の足しになりそうな話をしていきましょう...



Fukuyama Racecourse 福山競馬場
福山競馬場スタンドからレースを眺める。



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 福山競馬場レポート、まだまだ続けてまいります。早くも7本目になってしまいましたね。

 今回は福山競馬場の予想と四角いコースと題しまして、コース特徴や騎手などの情報を挟みつつ、福山競馬場において馬券を検討する上で参考になるような情報を書いていければな、と思っております...
Fukuyama Racecourse 福山競馬場
福山競馬場スタンド。鉄火場感が漂う。



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 福山競馬場レポートの続きです。


 前回は福山競馬場のスタンドを外側から見ましたが、今回はいよいと内部に入っていきましょう。のっけからディープそうな写真だが、さすがは地方競馬といった風情。雰囲気としては金沢競馬場か、荒尾競馬場の場内に近い雰囲気か。



 薄暗いが変な活況がある、B級公営ギャンブル独特の雰囲気をご紹介していくことにしよう...
Fukuyama Racecourse 福山競馬場
福山競馬場スタンド



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 どうも荷桁です。
 有馬はダメでしたが、名古屋・園田と調子よく3連単が入り、いい具合に、帳尻があってきて、若干元気が湧いてきております。


 福山競馬場レポートが続いております。2008年訪問時の写真と、2011年訪問時の写真を織り交ぜつつレポートしておりますが、カメラの質も随分と変わったのか、やけに画素などに違いがありますね。一部お見苦しい写真などもあるかと思いますが、時代の流れと荷桁のカメラワークの問題だということでご容赦いただければと思います。

 前回は福山競馬場のパドックをご紹介いたしましたが、今回からは福山競馬場のスタンドを見ていきたいと思います...
Fukuyama Racecourse 福山競馬場
福山競馬場 パドック。入道雲が映える。


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 どうも荷桁です。珍しくまじめに更新しております。
 気が付けばすっかり年の瀬でございますなあ。年末年始は地方競馬が盛り上がるところでございます。皆様、ご愛用の競馬場が福山みたいにならぬよう、年末か年始、どちらかは地方競馬にお金を使って、地方財政と雇用に貢献してまいりましょう。
 

 さてさて、福山競馬場場内に踏み入りましたので、何となく懐かしのセオリーではありますが、まずはパドックから見ていくことにいたしましょう...


Fukuyama Racecourse 福山競馬場
福山競馬場 入口


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 どうも、荷桁です。福山競馬場レポートの続きを書いてまいりましょう。


 さて、前回のレポートで福山競馬場に到着いたしまして、今回からはいよいよ競馬場内に踏み込みます。

 冒頭の写真は2011年訪問時の福山競馬場の門である。前回の写真と垂れ幕などが違うのは、前回に掲載した写真は2008年訪問時の写真だったからであります。このように、このレポートでは2008年訪問時の写真と2011年訪問時の写真が混ざりながら続いてまいりますので、そのあたりの整合性はあらかじめご了承いただきたく存じます...
Fukuyama 福山
っつーわけで再び福山駅から


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 さて、というわけで、再び福山駅前から福山競馬場に向かうところに話を戻しましょう。まあ、理論上、廃止が決まった競馬場に行って金使うくらいなら廃止せずに頑張っている競馬場の馬券買ったほうが今後を考えれば100倍マシな使い道なのだが、そういう割り切りができないのもまた競馬ファンの悲しい性なのですな。


 では福山競馬場へのアクセスの話をしていくことにしよう。


 註:以下、レポートは訪問時の情報です。廃止前の様子をリアリティを持って伝えるため、敢えて文章は改変しておりません。ご了承ください。



 福山競馬場の最寄駅は福山駅だが、福山駅からはけっこう離れたところにある(一度歩いて帰ったが大変なことになった)。したがって、公共交通機関で行こうと思うと、駅から無料送迎バスで行くのが一番である。



 ちなみに写真左に写りこんでいる駅前の像は平櫛田中(ひらくしでんちゅう)という当地出身の彫刻家の作品「五浦釣人」のレプリカである。五浦(茨城県北茨城市)の海岸で、釣りにでかける岡倉天心を撮影した写真をもとに制作したものとされている。福山ではこれが待ち合わせスポットとされているらしいのだが高校生のカップルとかが「五浦釣人で待ってるょ(^^)/」とかやってるんだろうか。そうだとすれば福山市民渋いなあ...




福山競馬場の夏の風景
夏の福山競馬場




 2012年11月18日。大井競馬場レポートの更新をほったらかし、日々を無為に過ごしていた荷桁のもとに衝撃のニュースが届いた。なんと広島県は福山市にある福山競馬場が今年度末(2013年3月末)をもって廃止になる方針が関係者に伝えられたという。



 この少し前に荒尾競馬場が廃止になり、JRAのI-PATから地方競馬の馬券も買えるようになるなどのニュースもあり、しばらくこのメンツは保たれるかもなあ、と荷桁的には楽観視していたところなので、このニュースには驚いた。特に福山は土日開催が多いのでI-PATの恩恵も大きいだろうに、と思っていたのでなおさらであった。



 そして、ジャパンカップの翌日、11月26日に羽田皓福山市長が競馬事業を2012年度末で廃止すると正式表明した。心情としては「ああ、やっぱりそうなのね・・・」という感じであったが、やっぱり競馬場好きとしては何となく途方にくれた11月末のできごとであった...
そうだ 競馬、行こう。
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逃げ   
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 競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くサイトです。
 紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
 またこのサイトの写真や文章は基本的に無断で使用されると困るのですが、もしどうしてもという方は荷桁までご連絡ください。そのほかご指摘やご質問がある方も荷桁まで直接ご連絡ください。コメント欄は管理が面倒そうなので当分オープンにはしないつもりです。悪しからず。

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