笠松競馬場 そこに競馬があるから 忍者ブログ
日本国内、海外の競馬場の訪問記です。こんなことしてていいのかなあ。でもやめられない。

Kasamatsu Racecourse 笠松競馬場
笠松競馬場直線の攻防をおじさまたちと共に眺める


*笠松競馬場レポートの続編です。
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 先週は宝塚を見たり帝王賞を見たりしたのですが、いずれも雨も降らず快適な競馬観戦だったのですが、今週は雨模様ですね。もうしばらく続いて、これで梅雨明けといったところでしょうか。

 さてそんな季節に冬の笠松というのも恐縮な話ではございますが、笠松競馬場レポートの続きを始めさせていただきます...
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Kasamatsu Racecourse 笠松競馬場
笠松競馬場スタンド。いい天気だ。


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 通算9回目の笠松競馬場レポートです。


 しばらく馬専用道の話などしてまいりましたが、ようやく笠松競馬場の場内に入ることにしましょう。さすがに平日の月曜開催ということでお客の姿はまばらである。せっかく天気がいいのにもったいない、と思いつつ、まあこんなときに開催されても普通は行けないわなあとも思う...


Kasamatsu Racecourse 笠松競馬場
笠松競馬場まで馬がゆったりと歩いて行く。


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 宝塚・帝王賞と惨敗し憔悴している荷桁です。今年の春は尻すぼみだったなあ。高松宮あたりがピークだった。チクショウ。

 さて気を取り直して前回のつづきを行きましょう。前回のレポートでは円城寺厩舎地区・薬師寺厩舎地区から笠松競馬場に向かう馬専用道を観察しているうちに、長くなってしまったので、2回にわけてご紹介することになってしまったのでした...
Kasamatsu Racecourse 笠松競馬場
笠松競馬場に続く、馬専用道・人車通行禁止。


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 さて、前回申し上げましたように笠松競馬のお話をしていきましょう。
 
 笠松競馬場に乗り込む前に、円城寺厩舎地区・薬師寺厩舎地区から笠松競馬場まで馬たちが歩いて移動する様子を見てみようということで、笠松駅から東へてくてくと歩く荷桁。運良く道の途中で馬専用道を見つけるにいたり、それに沿って厩舎地区へと向かうのでありました...
Kasamatsu Racecourse 笠松競馬場
笠松競馬の一般的な開催日はこんなもんです。


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 さて、しばらくマルタ島の競馬やらキプロス島の競馬やらについて長々と述べてまいりましたが、ここらで国内の競馬場に戻ることにしましょう。実は香港マカオの競馬場にも既に行っているので書いてしまえばよかったのですが、そうこうしているうちに今度は国内の競馬場もたまってきてしまい、ひとまず手頃な笠松あたりから書いていこうということにしました。


 というわけで今回からしばらくは再度の笠松競馬場レポートとまいります...
笠松競馬場
笠松競馬場の着順掲示板。いくら取れているのかは分からないが、広告スペースもある。こういうスペースはどんどん活用したほうがいいと思う。しかし、大垣共立銀行の定期預金のほうが馬券にお金を突っ込むよりも儲かる気がするのは気のせいか・・・。


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 さて、ここまで笠松競馬場について長々とご説明してきたのだが、ようやく今回の目的である、ラブミーチャンの登場だ。


 しかし、メインレースに臨むその前に笠松競馬場の馬券についても言及しておかなくてはならないだろう・・・。


笠松競馬場 グルメ
場内の隅のほうで営業をしているタバコ店。こういう外出しタイプのたばこ店も他ではあまり見ないタイプだ。いやそれにしても、レトリック。


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 なんだかんだ4回目になってしまった笠松競馬場訪問記。


 ラブミーチャンを見に・・・と銘打ちながら、まだラブミーチャンが一度も出てきていないのだが、メインレースまではまだまだ時間がある・・ということで、もう少しお付き合いください。


 さて、前回の湿っぽい話のあとは、うってかわって楽しく(?)笠松競馬場のグルメの話といこう。


 タイトルも何となく楽しげなオマージュを気取ってみたりしたのだが、イマイチ外してしまった感が否めないのう...


笠松競馬場
笠松競馬場4コーナーの攻防。直線は長くない。長くないから・・・3番手に穴が残っちゃうんだよなあ。チクショウ。


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 さて、笠松競馬場の話を続けていこう。

 
 今回はややものものしいタイトルである。だが、笠松競馬場の現在を論じるには避けては通れないトピックであるので、しっかりと触れておくことにしよう。


 いくら競馬場大好きとはいえ、こういうのを見ないフリして競馬場を礼賛しておくブログというのは当方の目指すところではございません...


笠松競馬場
笠松競馬場の4コーナーポケット。春には背後の土手に桜が咲く。そしてすぐ後ろを名鉄電車が通過していくというほかじゃ絶対に見られない景色だ。


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 さて、前回いろいろ語ったような経緯でもって、2010年の2月12日。荷桁はラブミーチャンを見に、笠松競馬場へ行ったのである...



笠松競馬場
ご存知、笠松競馬場伝説の名馬オグリキャップ像。


 
 こんにちは荷桁です。前回まではマレーシアの競馬場などレポートしておりましたが、今回からはニッポンのTHE・地方競馬場である、笠松競馬場をご紹介していくことにいたします。


 名古屋出身の荷桁にとって、笠松競馬場は帰省時に開催していたらほぼほぼ立ち寄る場であるため、訪れた回数はそれなりに多い地方競馬場と言える。


 特に盆の帰省は名古屋より笠松の開催に当たることが多く(大体、くろゆり賞のシリーズに当たる)、毎年、夏になると何となく地元の友人などと連絡を取って、訪問することが多いのであります...


そうだ 競馬、行こう。
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 競馬場巡りに魅せられてしまった筆者、荷桁勇矢が、日本の競馬場、海外の競馬場を訪れながらその様子をご紹介して行くサイトです。
 紹介している競馬場の情報は訪問当時のものですので、競馬場に行かれる際は最新の情報をご確認のうえ、自己責任で行っていただきますようお願いいたします。
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